時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/09/07 10:49:42
塩竈市の新市長に佐藤光樹さん…友情に厚い素晴らしい人柄☆
以前からの友人で、宮城県議会議員であった佐藤光樹さんは、東日本大震災後、ケーブルテレビ山形(現ダイバーシティメディア)の番組で、被災地の状況を熱く語り、出身地である塩竈市の海産物などをPRされた。

当時から、弟の和武県議やその友人の福島君(故人)とは仲間であり、それが超党派の若手山形県議団と宮城県議会団の連携に繋がっていく。

俳優の船越英一郎さんの関係から実現した、つや姫がアメリカのハワイへの輸出についても、最も関心を持った政治家であった。

YMF山形国際ムービーフェスティバルにも、何度も宮城県議会議員の皆さんとお越しになっている。



その佐藤光樹さんが、宮城県議会議長に就任されたことは、とても嬉しく、報告に来てくださった時は、立派な政治家に成長したと、心から敬意を表したのである。

その佐藤光樹(51歳)さんが、塩竈市長選挙に立候補、77歳の5期目を狙う現職を破り、当選を果たされた。

昨晩、ご挨拶にダイバーシティメディアに来られたのである。



現職の5期目を狙う宮城県市長会会長で地方自治の大物の佐藤昭市長に対し、佐藤光樹さんは、宮城県議会議長を辞めて、塩竈市長選挙で、「塩竈市は、新しく生まれ変わる必要がある!」と訴えた。

山形県からも、県境を越えて、複数の友人の県議会議員らが応援に駆けつけた。
弟は、ほぼ1週間にわたりマイクを握っていた。


その結果、佐藤光樹さんが13028票、現職が9341票で、圧勝したのである。

佐藤光樹さんのお父上も、以前、塩竈市長選挙で佐藤昭氏に破れているので、その無念も果たされたと思う。



友人が困っていたら、立場を越えて駆けつける、「義を見てせざるは勇なきなり」を体現している本物の政治家である。

昨晩、様々な抱負や、未来の塩竈市を語られていった。

彼が舵をとる塩竈市が、どんな街になるのかワクワクしている。

市長に就任すれば、なかなか山形に来られないので、この日は山形県の友人達を回るとのこと。
仲間同士で杯をあげるのだろう。


こんな政治家が、今、日本中に必要なのかもしれない。

ガンバレ塩竈市!
ガンバレ佐藤光樹!









元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12521832763.html

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