時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/10/29 21:21:48
感謝☆パスラボ山形ワイヴァンズ南陽市大会6年連続開催!
10月26日(土)、27日(日)の両日、山形県南陽市の南陽市民体育館にて、B 2東地区2019-2020シーズン第7節、山形ワイヴァンズ対Fイーグルス名古屋の公式試合を開催した。



パスラボ山形ワイヴァンズのホームアリーナは、天童市の山形県総合運動公園特設アリーナであるが、南陽市でだけは、これまで6年連続で飛び地開催をしている。

Bリーグがスタートする前の、2014年のNBDL時代から支えて頂いているのである。



なんと言っても、南陽市体育協会会長で、当時は南陽市バスケットボール連盟会長、さらにはパスラボ取締役である、三陽製作所の和田廣社長が、最高の受け入れ態勢を整えて下さるのだ。

この日も、南陽市議会の高橋弘議長を始めとする市会議員の方々、長濱洋美南陽市教育長、置賜地区バスケットボール協会の野本弘会長他協会関係者の皆さんが、勢揃いされていたのだ。

心より御礼申し上げる。



会場には、2日間で、3000名を超えるファンやブースターが駆けつけてくれた。

2階席には、立ち見が出るほどの盛況!

これまでの6年間同様に、未来のプロ選手を目指す子ども達が、大勢いらしてくれたのである。



これまでのパスラボ山形ワイヴァンズのシーズン開幕とは比較にならないくらいの、チームの不振による想定してなかった連敗。

それを、この南陽市の試合で、流れを変えたい!

そんな話をさせていただく。



和田社長からは、チームの選手たちへ、激励金が渡される。
これで、美味しいものを食べて、元気を出してほしいと伝えた。



さらに、会場のお客様へもプレゼントが準備された。

カラーボールの投げ込みを選手たちが行い、その色によって、旅館の宿泊券や、好きな選手との記念撮影などが景品となったのである。


ワイヴァンズチアリーダー達は、ハロウィン仕様で、とても美しく華やかに踊っていた。



チアが配る様々なプレゼントに、会場は盛り上がる。



この日、今シーズン戦列を離れた、トリアン・グラムは、礼節を重んじるタイプで、挨拶に来てくれた。

日本のチームや、日本のバスケットに馴染んで、最高のプレーヤーになってほしいと伝える。



試合は、2試合とも完敗だった。

選手も、チームスタッフも、フロントも、心が折れそうな負け方だった。



ただ、一人一人は、全力を出していると思っている。



NBDLの時、金沢ヘッドコーチの時、アソシエイトコーチをしてくれた山銀ライヤーズの福島ヘッドコーチが南陽市まで来てくれた。

Fイーグル名古屋のヘッドコーチ達が、三菱時代の部下だったそうで、その様子を見に来たとのこと。
さらには、トリアンの姿を気にかけてくれていた。

みんなが、パスラボ山形ワイヴァンズを応援してくれている。


今日、河合ヘッドコーチ、東島アシスタントコーチ、河野キャプテン、中島オフコートキャプテンと、問題と対策、チームに不足していることなど、徹底的に話し合った。

その時、バスケット協会関係者、ブースター、スポンサー、みんなが「踏ん張りどころ!頑張れ!」と、応援してくれていることも伝えた。


集まったメンバーの誰の目も曇っていないし、「このチームで勝ちたい!」「このチームを強くしたい!」との思いは同じであった。

なんとしても、「勝つ!」と話し合った。
その為に、それぞれの立場の仕事を、しっかりとこなすことも話し合った。


ここから、メイクドラマのキッカケを誰がいつ作るのか…。

そんな1つのトリガーが、大転換点になると思う。



まずは、強敵西宮との戦い!

必ず一勝をあげることに、集中したい。


負けはしたが、南陽大会の意義はとてもあり、心より御礼申し上げたい。



2日にわたって、先着350名に配っていただいた7色のトートバッグ。

和田社長からのものである。

NO RAIN   NO RAINBOW
雨が降らなきゃ 虹は現れない!

南陽市の皆さん、お世話になりました。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12539946436.html

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