時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/11/07 13:39:27
YMFサイドストーリー…【優河】この星の中心から聞こえて来る女神の声
優河と出会ったのは、2013年6月15日。

鶴岡出身の冨樫森監督の地域映画「夏がはじまる」をムービーオンにて上映した時である。

エンディング曲の「その向こうには」を、会場で歌っていた。

その声が、とても印象的で、心に沁みた。



振り返ると、もう6年も前のことである。

今では、メジャーデビューをされて、素晴らしいアーチストとして活躍されている。

今回のYMF山形国際ムービーフェスティバルでは、11月10日の最終日のライブで、アンダーグラフ、中孝介さん、そして優河と、馴染みのメンバーがステージに立ってくれる。



映画「夏がはじまる」は、とても勢いがあり、輝いている映画だった。

鶴岡市内の街並みや、庄内地方の自然や名所旧跡が描かれていた。

当時の鶴岡市は、庄内映画村のオープンなどで、地方での映画活動が盛んで、ワークショップなどで、夢見る多くの若者たちが塊となって、映画づくりに取り組んでいたのだ。

そこに、優河の姿があった。



その年のYMF山形国際ムービーフェスティバル2013で、「夏がはじまる」は招待作品として上映された。



レセプションパーティーの時、優河から数曲、応接室で歌っていただいた。



そして、2014年のYMFでは、フィナーレライブで、会場の観客の心を奪う。

映画の若きクリエーター同様、いつの日か、まだまだ無名であった優河が、このフェスティバルを起点に世の中に羽ばたいて欲しいと、YMFスタッフみんなが願ったのである。



それから5年が過ぎた頃、「小川の辺」以来お付き合いをさせて頂いている、松原智恵子さん出演の映画「長いお別れ」を、ムービーオンで上映することになった。

その試写を観た時、歌声に聴き覚えがあり、すぐ優河へ電話をしたのである。



今年の6月、優河と再会したのである。
もちろん、松原智恵子さんもご一緒に、ゆっくり老舗料亭の四山楼で、とても素敵な時間を過ごせたのである。



翌日の舞台挨拶では、優河の生の歌声で、「長いお別れ」のエンディング曲「めぐる」を聴いた松原智恵子さんは、優河の大ファンになったのである。

松原智恵子さんは、業界でも有名だが、こんなにも純粋で清楚で、そして一生懸命な人はいないと思う。

お互いが、とても良い出会いであった。



優河の歌は、以前より、さらに素晴らしく、心の真ん中に、グサっと入ってきて、そして、患部を治癒するように、魂を浄化してくれる。




出会った当時は、女優の原田美枝子さんと、あのカリスマ石橋凌さんの娘だと言うことを、オープンにしないでほしいとのことだったが、5年の歳月は、同じミュージシャンとしての葛藤があったお父上とも同じステージに立ったとのことで、とても穏やかであった。



今回のYMFでは、優河は11月10日(日)の午後6時30分からのスペシャルライブに出演する。



この青い尊い星…地球の中心から、自分の心に真っ直ぐ届く声、そして、苦しい時に包まれる女神の声を、是非、感じ取っていただきたい。

尚、お母上の女優の原田美枝子さんも、初監督作品の上映の為、当日、来場することが決定した。

こちらの映画のエンディングにも、優河の書き下ろし曲が使われている。

お楽しみに!












元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12507873653.html

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