時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/12/10 23:59:14
山形国際ムービーフェスティバル・スペシャルライブは3組の共演♪
今年も、YMF山形国際ムービーフェスティバルの最終日を締めくくったのは、恒例のスペシャルライブ。

映画やYMFゆかりのアーティストが、それぞれが歌ってくれた。

そして、アンコール時に、3組が揃ってステージに上がる。



アンダーグラフの真戸原直人君が作った、山形国際ムービーフェスティバルのテーマ曲「まだ見ぬ世界を映しながら」を、アンダーグラフ、中孝介さん、優河さんの3組が一緒に歌い、会場を盛り上げてくれたのだ。



山形国際ムービーフェスティバルの招待作品の上映が全て終わり、いよいよスペシャルライブ。

ステージをライブ仕様にセッティングする間、場を繋いでくれたのが、行定勲監督である。

ダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサーとのトークで、会場を沸かせる。



トップバッターは、YMF山形国際ムービーフェスティバルで過去にライブもしてくれた優河さん。

今年6月、映画「長いお別れ」のキャンペーン時には、主題歌「めぐる」を歌ってくれた。

この日は、さらに、原田美枝子監督作品の主題歌「瞬く星の夜に」も熱唱する。

相変わらずの聞き惚れる声である。



原田美枝子さんと石橋凌さんの長女でもあり、天性の声は持って生まれた天賦なのだろう。

彼女の歌は、全てを癒すのだ。



2番手は、奄美大島の出身の中孝介さん。
「花」は大ヒットした。

今年4月、映画「多十郎純愛記」のキャンペーンでムービーオンに来場し、テーマ曲「Missing」を歌ってくれた。



民謡出身の独特なこぶし回しや、綺麗なファルセットが、人々の心に染み渡る。



そして、アンダーグラフの登場。

彼らは、これまでも、YMF山形国際ムービーフェスティバルのスペシャルライブに、何度も参加してくれたのである。



今回は、真戸原、中原、谷口各氏が勢揃い。
昨年は、谷口さんが来られなかった。

そんなこともあり、谷口さんのドラムの音が、改めて「いい!」と感じた。



そして、アンコールの時は、アンダーグラフのマトが、中孝介さんと優河さんを、ステージへ呼び込む。

初めて「まだ見ぬ世界を映しながら」を、みんなで合わせながら歌ってくれたのだ。



会場で聞いた多くの人々からは、この3人、いや5人で歌った曲が、1番心に残ると言っていた。

フィナーレの挨拶でも触れたが、マトが中心になり、「ウィ・アー・ザ・ワールド」みたいな曲を多くのアーティストが集まって歌ってくれたら素晴らしいと感じたのである。

来年もまた、出来るだけ多くのアーティストの皆さんから参加してもらい、映画とは違う、「音楽フェスティバルでもやれたら!」…と思うのであった。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12552506980.html

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