時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2020/01/10 23:36:07
山形市で400年続いた初市・市神神社例大祭…里の宮・湯殿山神社
1月10日(金)、山形市の里の宮湯殿山神社に隣接している市神神社で、市神神社例大祭が行われた。

そして、初市は中心商店街で開催される。
最上義光公の時代から約400年続く初市。
山形の冬の風物詩である。



その会場で、日頃よりお世話になっている、斉藤淳一元市議会議長と渡辺元前市議会議長の二人とお会いする。

180センチを超える長身の市議会議長経験者に挟まれて、今年は自分も、もっと伸びる(成長する)かもしれないと談笑する。

渡辺元市議の前職は、鹿野道彦秘書。
斉藤淳一市議の前職は、吉村和夫秘書。

とても湯殿山神社とは、関係が深いのである。

鹿野道彦元農林水産大臣が、奉賛会会長。
吉村和夫山形市長が、奉賛会副会長。

父が亡くなり、渋谷宮司より、その役を自分が賜ったのである。



市神神社の祭りは、湯殿山神社の敷地にある小さな祠で営まれる例大祭。

山形市役所、山形商工会議所、中心商店街の店主、企業の経営者の方々が集い、祝詞の後、玉串を奉奠する。

雪がなく、例年よりは穏やかで、寒さは厳しくなかったが、それでもオーバーを車の中に置いてきた自分にとっては、祝詞の間、体が冷たくなっていった。

その時思った。
「たぶん、秘書・県議会議員・山形市長をしていた亡き父も、警察署長をしていた祖父も、この時期、必ず「市神神社の例大祭」や「初市」にいたに違いない。」
「同じようなこの寒さを、感じていたのだ」
そう思ったら、過去と今が繋がったのである。

そんなことを体験できるのは、神社や仏閣しかないのかもしれないと思うと、ありがたくて嬉しく、感謝の念が湧いてきたのだ。



西谷さんが、縁起物のまんじゅうを売っていた。
野々村さんが買っていて、声をかけた。
「昔から売ってました?初めて見つけたんですけど!」
「昔から売っていましたよ!」
こんな縁起物を見落としていたのだ。

財布から1000円を出して2個購入した。

ダイバーシティメディアの秘書広報室と、ムービーオンの事務室に、今日からインフルエンザ明けで復帰した後藤義裕課長が届けてくれたのだ。



高橋昌彦秘書係長へ、明日も可能であれば、数個購入して欲しいとお願いをする。

食べた皆んなが言うには、「とても美味しい!」とのこと。



湯殿山神社・市神神社の名物は、「かぶ汁」である。

とても美味しい。
直会のかぶ汁は、千切りされた大根で作るので、甘みが違い、信じられないくらい美味しいのだ。



上階特級の神官まで昇り詰めた渋谷宮司。

黒い衣を着て発する祝詞は、日本の隅々まで通るような清々しさと強さを感じる。

「宮司の使命は、どんな時代であろうとも、決められた日に、粛々と祭事を営み、祝詞を奏上をすること。」

やはり素晴らしい方である。

自分は奉賛会副会長として「ここにいるだけで、歴史の繋がりを感じる。今年一年が素晴らしい年となり、皆さんが健康でありますように。」と挨拶をする。



里の宮湯殿山神社。
多くの方々が参拝に訪れる場所である。

今年の三ヶ日は、どこの神社も昨年よりも多い参拝客だったと、斉藤市議や渡辺市議がおっしゃっていた。

やはり、リスタート・再出発の年なのかもしれない。

子年は「はじまり」である。



ダイバーシティメディアの制作局の小野くんがいたので、一緒に「おみくじ」をひいた。

「大吉」であった。

ありがたいが、より慎重に、誠実に、真剣に、どんな事にも対峙して取り組もう…そう思うのであった。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12566004906.html

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