時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2020/01/12 22:00:25
第15回ダイバーシティメディア杯マージャン大会
旧ケーブルテレビ山形時代にスタートし、第15回を数えるダイバーシティメディア杯麻雀大会。

例年は1月4日に開催するのであるが、今年はパスラボ山形ワイヴァンズの公式戦があったので、1週間遅らせて、1月12日(日)に「雀の宿」にて開催した。



今年は、ダイバーシティメディアグループが運営に参加しているYMF山形国際ムービーフェスティバルと同じ15回目を迎える。

16人が参加して、4卓で行われる。

予選は3試合の合計で順位が決まり、予選勝ち上がり順位で決勝に進む。



司会は武田裕営業課長と鈴木営業担当。

大会会長の佐藤洋一パスラボ取締役よりルール説明と注意事項の説明がある。



社長挨拶の後、大会顧問の斉藤淳一市議会議員と吉村和武県議会議員からご挨拶をいただく。



昨年まで二連覇をしている吉村和康常務より、トロフィーの返還。



ダイバーシティメディアの元カメラマンの小林氏も参加する。

今回は、参加者が、これまでになく本気モード。

かく言う自分もそうであった。



メディア戦略局企画構想室の伊藤浩次長は、予選で「小四喜」の役満を上がる。
この日、唯一の役満賞である。



予選3連勝で決勝に進んだ運気が強かった岡田次長、最も麻雀歴があり上手な樋口監査役、頭脳明晰の聴牌が早い鈴木皓大副局長との決勝戦。

自分が何とか勝ち切ることができた。
通算3度目の優勝である。

準優勝が鈴木副局長、3位が岡田次長、4位が樋口監査役であった。



麻雀は一人ではできないレクレーション。

「コミュニケーションを磨く」「4人の呼吸や仕草を通して流れを読む」「完成形を描くイマジネーション」「捨て牌などから確率を即興計算する力」「忍耐と勝負どころ」など、麻雀は多くの事を学ばせてくれる。

以前、旧ケーブルテレビ山形時代の武田宣雄副社長は、指先を使うので脳や身体の老化防止になると話していたのを思い出す。


自分は、「南高杯麻雀大会」には7回参加し、「東海大学杯麻雀大会in相模大野」には2回参加、スポーツ誌の麻雀大会などへも数回参加した記憶があり、当時はかなりの勝率をマークしていた。

しかし、今はほとんどやっていない。
この麻雀大会くらいである。

でも、こうして、みんなが集い、笑いながら楽しく過ごせることが何より楽しい。

人の一生は限られている。
だからこそ、周囲の人たちとの和こそ尊い。


大切な仲間たちと、同じ時間と空間を共有できる幸せを噛みしめたいと思うのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12566557620.html

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