時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2020/02/06 23:59:18
第1回スノーステージグランプリ開催 in やまがた雪フェスティバル
2月1日(土)、寒河江市の最上川ふるさと総合公園の「やまがた雪フェスティバル雪像ステージ」にて、「第1回スノーステージグランプリ」が開催された。



この新たな試みであるミュージシャン発掘コンテスト。

第1次審査員のKiyoさんと加藤由美さんの2人と、サンセットスタジオの早坂実社長、ミュージック昭和の鈴木健一社長、エフエム山形の菊地晋平制作課長、歌手の最上川司さんの、山形県内から4人が本選の審査員となる。

そして、オフィスウォーカーの岡本伸章社長、エイベックスの菊池佑さん、作曲家でビジュアルアーツの講師である村屋光二さんの3人が東京から本選審査に参加したのだ。


岡本社長は、以前からの友人であり、「フライ ワイヴァンズ」のサグや、中孝介さんの事務所の社長。

そんな関係もあって、この日の夜は、東京からの審査員の方々と一緒に、夕食をとったのである。



やまがた雪フェスティバルの中での初めてのコンテストである「スノーステージグランプリ」

この白銀のステージで、新たな才能を見つけ、全国へ羽ばたいてくれることを願ってスタートしたのである。



グランプリに輝いたのは、中学3年生の工藤姫宝さん。

審査員の皆さんが、全員一致で決定したそうである。



個性溢れる方々の競演で、会場はとても盛り上がったそうである。



雪フェスティバルの会場は、とても寒く厳しいものがあったそうである。

そのような極寒の状況で、頑張ってくださる。


岡本社長のオフィスウォーカーには、松崎しげる、葉加瀬太郎、中孝介、竜馬四重奏などが所属しており、これまでも大変お世話になっている。

菊池佑さんは、エイベックスで倖田來未のレーベルの担当者。

村屋さんは、人気アニメ「銀魂」のテーマ曲などを手がけ、ビジュアルアーツではヴォーカル専門の講師であり、現役のアーティスト。



すっかり冷え切った東京からの審査員の皆さんへ、「辰寿し」の鴨鍋とお寿司を食べていただく。



菊池さんも、村屋さんも、ご自身の人生と真剣に対峙できる方で、お会いできて良かったと思った。

自分はこの日初めてお会いしたが、今回の審査員の皆さんは、専門的であると同時にとてもバランスが取れており、最適な審査員の顔ぶれであった。

コンペティションは、映画でも企画でも、そして音楽でも、審査員の顔ぶれで、参加する人たちが決まると言っても過言ではない。

それだけ審査員が誰になるかは重要であるのだ。


山形の雪中から、歌姫が誕生する日まで、是非、このイベントを続けて欲しいと思うのである。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12572689845.html

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