時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2020/04/04 23:48:39
心肺蘇生の「AED」と、コロナ肺炎対策の「人口呼吸器」のフィリップスとの打ち合わせ。
3月26日(木)、フィリップス・ジャパンの堤浩幸CEO代表取締役社長が、ダイバーシティメディアを訪問され、多岐にわたる情報交換と、様々な打ち合わせをする。



その一つが、新型コロナウイルスに関する話題。

3月23日に、オランダのフィリップス本社のファンホーテンCEOが、世界的に需要が高まっている人工呼吸器を、今の週1000台の製造ペースを2ヶ月のうちに2倍に、9月までは4倍にすると表明したこと、日本の人工呼吸器についても厚生労働省と打ち合わせをしているなど、フィリップス社は、コロナ対策の中心で活躍なさっている。

欧米のオーバーシュートと日本の状況の分析、ワクチンや治療薬の進捗、クラスターのコントロールなど、様々な話をお聞きする。



堤社長とは、昨年9月に、日本蘇生学会代表理事で山形大学医学部麻酔科の川前金幸教授中心に、「やまがたSOSコンソーシアム」設立の際に、山形県の救命率向上の為に、志を同じくしたのである。

山形県の病院関係者などの医学会の他、行政、経済界、消防署、メディア、法曹界、金融機関、環境衛生各種団体、スポーツ界、企業など、多くの方々が趣旨に賛同して集まったのである。

その後も、川前先生、山形県メディカルコントロール協議会のメンバー、フィリップス、ダイバーシティメディアなどが集まり、定期的な打ち合わせをしているのである。

パスラボ山形ワイヴァンズのアリーナも、フィリップスのワイヴァンズ支援の一環として「ハートセーフアリーナ」をつくり、観客の安心・安全を支えているのだ。



AEDの適性配置、応急手当てができる救護者の育成サポート、行政や自治体との体制構築など、これからの課題も多い。



また、今回は、東北ケーブルテレビネットワークが予定するポータルサイトの中で、様々なフィリップスの事業を展開の可能性も話し合われた。

東北は、高齢者の在宅率が高い為、防災や在宅医療支援が急務なのである。



さらに、総合的な医療ネットワーク組織のビジネスモデルやスキームについてのコンセンサスをとったのである。

心肺の蘇生の為のAEDや、新型コロナウイルス肺炎対策の為の人工呼吸器は、フィリップス製に大きく依存している。

だからこそ、その世界的なノウハウを、東北各地に活かしたいと思うのである。












元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12585043928.html

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