時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2020/07/09 18:46:28
友人・大舩憲司氏の社長就任祝い〜七夕に願いを込めて。
今年6月15日に、山形県内業界トップの藤庄印刷の代表取締役社長に、大舩憲司氏が就任した。

彼との出会いは、山形市立第一中学校。
2年7組の同級生であった。

あれから45年が過ぎ、お互い還暦を迎えた。
亡くなった同級生達もいる。

その間、それぞれ違う道を歩んだが、お互い、疾風に耐え忍び、辛酸を舐め泥水を啜る度に、語り合って来たような気がする。



彼の父親は市議会議員であり、自分の父親とも旧知の仲でもあり、昔から喧嘩もしたが頭も良く、ギターを弾いて歌を唄ったり、様々な若かりし頃の悩みを話し合ったりした。

その後、自分はケーブルテレビ山形(ダイバーシティメディアの前身)を設立し、山形銀行へ進んだ大舩氏からは、ことある毎に支えていただいた。

ムービーオンの設立や、岩手ケーブルテレビジョンの経営支援の時も、相談に乗っていただく。

その彼が、山形銀行を退職し、山銀リースから藤庄印刷に移籍したのが3年前である。

そしてこの度、小嶋信一会長の推薦を受け、代表取締役社長となったのだ。



夏の夜風が心地よい、七夕の前日の7月6日(月)に、老舗料亭「亀松閣」にて社長就任のお祝いをする。



山形銀行から藤庄印刷に転籍された長谷川取締役も同席。

こちらからは、ダイバーシティメディアの吉田淳一常務、パスラボの斉藤健常務、そして、山形銀行で大舩氏と仕事をしていたダイバーシティメディアの斎藤隆吉常務が参加する。



この日は、青森産の活きのいいウナギが持ち込まれ、これを親方が捌くという。

「いつまでも健康で元気に活躍してほしい」と、女将さんが準備してくれたのである。



白焼きはそのまま食べ、タレの蒲焼はご飯に上げて食べる。



幸福の3つのホルモン。

コロナ禍により経済が落ち込みイライラが増す社会で、心を和ませてくれる「セロトニン」

美味しいものを食べて出る「ドーパミン」

仲間との会話や触れ合いで癒される「オキシドシン」

この日、友人のお祝いではあるが、こちらの方が心を癒され、気持ちをリセットできたのである。


大舩社長の今後のご活躍をお祈りしたい。






元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12609554071.html

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