時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2020/07/12 21:08:06
パスラボ山形ワイヴァンズ、ブースター代表カンファレンス開催☆
7月11日(土)、パスラボ山形ワイヴァンズのブースターの代表の方々と、カンファレンスを開催する。

例年なら5月の段階で、2019-20シーズンのブースター感謝祭を開催し、シーズン終了の報告や選手たちの感謝の声などを発し、同時にサイン会やグッズ販売会などを行う。
しかし、今年は、新型コロナウイルス感染症対策の為、多くの人を集める事はNGであった。


シーズン後半には試合も無観客試合となり、さらにシーズンが突然終了、選手たちやチームスタッフの、シーズン報告もできなかったのである。

「サヨナラ」も言えずに山形を旅立った選手やチームスタッフもいる。

だからこそ、なおさらファン感謝祭を6月中に開催しようとしたのだが、やはり、500人から1000人規模の屋内での集まりは、もう少し様子を見て開催しなければならない状況である。



そんなこともあり、ブースターの代表の方からお集まりいただき、昨シーズンからの様々な思いや疑問を、たっぷり話し合いたいと、代表者ミーティングを開催したのである。

公式ファンクラブの「WYLB(ワイラブ)」からは、会長の近藤さん、前会長の近野さん、幹部の阿部さん、萩生田さん、峯田さん、「白ユニ応援隊」からは隊長の高内さんとご主人、大宮さんご夫妻、後藤さんの10名が参加してくださった。

パスラボからは、自分の他、斉藤健常務、佐藤洋一GM、武田宣行本部長、舟岡絵理広報担当、高橋翔通訳担当の6名が出席した。

さらに途中から、今年度のチームマネージャーの櫻井駿が駆けつけてくれた。



パスラボ山形ワイヴァンズは、昨シーズンは最下位。

とても不本意なシーズンであり、試合中に悔しくて天を仰いだのは何度となくあった。

そんな残念で申し訳ない試合であっても、ブースターの皆さんは、いつも声を出してくれた。

昨夜も、「…それでもワイヴァンズが好きだから。」「ワイヴァンズ愛が溢れているんです!」と、皆さん話されていた。

洋一GMは、「熱いものが込み上げてきます。来て良かった。」と、自分に小さく話しかけた。



「白ユニ隊」とは、アウェーの白いユニフォームを着て、誰かは必ずアウェーの全試合で声を出しているという、ありがたすぎるブースターの自然発生的なグループである。

「主人が仕事で行けなかった四国には、私が行きました!」と大宮さんの奥さんが話してくれた。

選手たちは、敵地で、どれほど励まされただろう。



ブースターを代表して、WYLBの近藤会長が挨拶をし、引き続き乾杯のご発声。



WYLBがホームをしっかり守り、白ユニ隊がブースターを代表しアウェーに乗り込む。

なんとありがたいブースターの皆さんなんだろうと、感激を何度もした時間であった。



質問された事には出来るだけ答えたかったし、昨シーズンの反省などの意見は、しっかり受け止めたかった。



チームマネージャーの櫻井駿も、ご挨拶をして、すっかり和み溶け込んでいた。



大宮さんは、「『パスラボ』というプロバスケットボール会社を、設立し、このコロナの時期も維持してくれていることに感謝したい!」と、涙が出るような言葉で締めてくださった。



最下位の昨シーズンを経て、一人ひとりの選手にどんな変化があったのか、新加入選手がどんな気持ちを持ってワイヴァンズを選んでくれたのか、ライコビッチのどこに惹かれたのか、そんなことを出来る限り伝えたつもりである。

しかし、結果は、コートの上で、チームスタッフと選手たちが証明するしかないと思っている。

昨シーズンと違う今のワイヴァンズを、是非、多くのブースターの皆さんから会場で見ていただき、喜びと悲しみを共有したいと心から願うのである。


全員が、ブースターである「花みずき」での二次会へ参加して、さらに話をする。

とても楽しく、また胸が熱くなった、ブースターカンファレンスであった。





元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12610575658.html

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