時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2011/06/20 23:35:41
達成☆小川の辺20回舞台挨拶

ついに、映画界始まって以来の、映画『小川の辺(ほとり)』の20回舞台挨拶をムービーオン山形にて、約3000名を前に遂行した。


主演の東山紀之さんは20回すべてに出られた。
篠原監督と、勝地涼くん、松原智恵子さん、藤竜也さんは交代しながら舞台挨拶に参加してくれた。


ムービーオンやまがたにはスクリーンが、シアターの1からシアター10までの10あり、そこを2回転をすることで、約3000人のキャパになる。


各シアターで、何回目の舞台挨拶か解るように、回数の入った団扇が入場者に渡される。


どの会場も熱気で溢れている。


コリドールには急遽、『小川の辺』のパンフレットとポップコーンの移動式販売所ができていた。



山形新聞のヨモーニャ倶楽部でひとつのシアターを会員特典として、買い上げていたが、超満員であった。


結局、東山紀之くんは、午前10時から午後7時まで、各シアターをいったりきたりしていた。
凄い体力で、周囲のスタッフの方がヘロヘロになっていく。


岩手県からのマスコット『そばっち』との出会いに、思わず感激していた岩手ケーブルテレビジョンの笹原社長。


次第にエンディングが近づいて来る。


マスコミ各社も大変である。

入場者には、舞台挨拶ナンバー付き団扇と手ぬぐいが渡される。


そして、感動の20回目の舞台挨拶。


最後の舞台挨拶には、映画にも出演した、山形県内の民放とケーブルテレビの5社のアナウンサー達が、東山さんたちに花束を贈る。


まだまだやれる…と、東山さん。
でも、この映画で新しい試みをたくさんやった。


東京のスポーツ新聞の6社の記者さんたちが、リアルタイムで記事を書いている。
翌日のスポーツ新聞誌には 、ほとんど大きく載っていた。

しかし、やはり、イベントは終わったとしても、これからが本番。
まだまだ、さまざまな世界とコラボレーションできると思ったのだった。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10929769106.html

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