時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2010/10/25 23:41:12
祝・フェイス11周年
フェイス…出会い、そして信頼。
自分は、アルコールをほとんど飲まない。
しかし、酒席は嫌いではないし、話しをするのは大好きである。
また、東京からのお客さんや、取り引き企業、さらには映画のキャンペーンできた監督やプロデューサー、政府の要人なども、1次会の会食の後は、必ず2次会はこの店と決めている。
最初は、ケーブルテレビ山形の取締役の、自分の兄貴分からの紹介だった。


常連の花屋さんの誕生日にはバースデーケーキを準備する心遣い。


ミュージシャンの東野純直さんが来た時は、みんなでカラオケ。


どんなお客さんにも、楽しさや癒しを与えてくれる店であり、サービスは『心の働き』という、茶道にも似た気持ちで訪れた人達に接してくれる。
それが、ママの信条である。


この店の経営者であり、ママである智亜紀さん。
彼女と出会ったのは、自分が26歳で、彼女が20歳ぐらいだった。
それから、彼女は、本当に頑張ったと思う。
以前こんなことがあった。
親がいないフェイスでアルバイトしていた学生の卒業式にママが親代わりで着物で出席し、隣の辰寿司で門出を祝ってやったり、人の為に尽くす珍しい女性である。
この日、10月23日の土曜日に11周年を迎えた。


たまたま、ご近所のHALの智子ママも駆け付けていた。
智亜紀ママの人徳だろう。
ホリエモン、政府高官、経済界や芸能界のトップクラス、ヒルズのベンチャー企業の社長が5、6人揃った時もあった。
船越英一郎さんや有名な役者さん、行定勲監督やジャイアンツの選手、ミュージシャンやアーチスト、多くの人達が、1次会の食事が終わると、『フェイスにいきましょうよ!』と、東京組が言うのである。

STAFFの女の子のレベルもいい。
とかくフェロモンというか、女性的な香りを放つ人がいないのが凄い。
だから、飽きないし、お客さんとの話しに邪魔にならない。
何より、心からもてなしてくれる。
いつまでも、そんな空間であってほしい。

元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10687771914.html

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