時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2020/11/02 18:25:36
ミオドラグ・ライコビッチHCがパスラボ取締役会でフィロソフィーを語る!
私の彼のイメージは完璧主義のMr.パーフェクト…その人物こそ、2020-21シーズンのパスラボ山形ワイヴァンズのヘッドコーチに就任した、セルビア出身のミオドラグ・ライコビッチである。



10月30日(金)、ダイバーシティメディアにて、山形ワイヴァンズを運営する(株)パスラボの第42回の取締役会が開催された。

財務状況の議案や、チーム状態や成績の報告があり、新型コロナウイルス感染症の中、多くの方々からのご支援により、何とか持ち堪えていることに、感謝を申し上げた。

また、チームとしては、約1年ぶりのホームでの連勝を果たし、少しずつ光が差してきていることも、チームフロントより報告された。



取締役会の後半には、山形ワイヴァンズの今シーズンのヘッドコーチとして就任した、ミオドラグ・ライコビッチとアシスタントコーチのライアンが参加し、「今季のワイヴァンズのフィロソフィーとストラテジー」について話をした。



哲学と戦略。
ライコビッチは、とても賢く頭の良い指揮官であり、彼はバスケットボールだけの話はしない。

まず、チームの位置付けを話し出した。
プレーヤー、コーチ、トレーナー、チームスタッフ、フロント、会社、株主、スポンサー、ブースター、県民、Bリーグなど、チームを支える人たちの裾野を話し出したのである。

そして、それらの「コネクション」の大切さを力説する。

ビジネス的なコネクションは、単なる「繋がり」ではなく、「物事が上手く運ぶために役に立つ間柄」という意味である。

ライコビッチは、会議室でも、情熱的に熱くパフォーマンスいっぱいに話すのであった。



各取締役からも質問があり、「短期間でディフェンスが良くなった指導内容は?」とか、「どういう風に選手に言葉をかけるのか?」など、FIBAのS級という、世界のトップクラスのコーチライセンスを持つ彼へ、全員が興味津々であったのである。

彼があげるコミュニケーションがすべてという考え通り、この日の取締役会でも、皆がひとつになったのであった。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12634929269.html

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