時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2020/11/10 23:28:41
イベントの前にはPCR検査を取り入れて、安心安全を確保。
今回も、Bリーグのレギュレーションに従い、2週間に1度の、新型コロナウイルスのPCR検査を行う。

結果は、昨日11月9日(月)の夜に通知が来る。

山形ワイヴァンズの選手及びチームスタッフ、そしてフロント関係者は「陰性」であった。



PCR検査は、9月14日から始まり、今回で5回目となる。
来年の5月末日まで、選手やチームスタッフ、そしてフロントの責任者達は、2週間に1度の検査が義務付けられる。

選手たちが安心して試合をする為、また、お客様から安心して試合を観戦していただく為、感染拡大防止策の一環として、Bリーグが打ち出した取り組みの一つである。



事前に登録した人たち分の検査キットが送られてきて、全員が一斉に検査をする。



パスラボ山形ワイヴァンズの場合は、斉藤常務が責任者となり、村木トレーナーなど、担当スタッフが検査に当たる。



唾液による検査の為、簡単そうであるが、やってみると、なかなか唾液が取れないのだ。

最初の頃は四苦八苦したが、今では慣れたもんで、皆、10分程度で検体の唾液をキットに溜められる。



中央の黒い線が引かれている場所まで唾液を入れる。



撮り終えたら、蓋を閉めて終了である。

日常に取り入れながら、定期的に検査を行い、自己確認ができるのであれば、感染拡大を防げる強力なアイテムになると確信している。



先日、東京から吉本興業のホールディングスの副社長や専務がいらっしゃった時、会社に着いてすぐBリーグとは違う、独自のPCR検査に協力していただいた。
(方法は、Bリーグと同じ方法で、唾液を検体として使用する方法。)

その検体を東京の検査機関に出し、その日の内に検査結果が出たのである。

だから、安心して会食ができたのである。


この方法は、これからの新しい日常生活の中で、感染拡大防止のヒントとなるモノと思っている。


ビジネスや帰省で、県外の方々が、山形に着いたらすぐPCR検査を行い、できれば当日に検査結果が出せれば、安心して山形で過ごせると思うのだ。

飲食業や対面のビジネスには、有効な方法だと思う。


どこまで続くか分からない新型コロナウイルスの感染だけに、長期的な防止システムの構築を模索しなければならない。


実は、今週末に迫った、YMF山形国際ムービーフェスティバルでも、この方式を採用しようと、来場されるゲストや審査員にPCR検査の協力をお願いしている。


バスケットボールの試合も映画祭も、最大限の注意喚起を図り、徹底した防止策を取って行きたいと思っている。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12634995871.html

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