時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2021/01/17 23:33:54
映画「日本独立」…吉田茂と白洲次郎の敗戦直後のもう一つの戦い。
今から75年前、日本は、アメリカ合衆国と戦争を行い、敗戦。

1945年8月14日、ポツダム宣言に基づく無条件降伏を受諾した。



1945年8月30日、連合軍最高司令官のダグラス・マッカーサーが、厚木飛行場に降り立った。

アメリカ国内でも英雄でありカリスマ的存在だったマッカーサーが、占領国日本に降り立つ日は、不穏な情報もあり、何回も変更された。
当日は、400人のアメリカ軍先発隊が見守る中での着陸だったと言う。



マッカーサーは、日本の新憲法の制定による民主化の推進や、戦争の放棄による軍部の解体、人間宣言により神格天皇から象徴天皇など、様々な占領政策を行う。



この映画、日本の主権を守る為に、もう一つの戦いを挑む、吉田茂と白洲次郎の知力と胆力の物語である。

吉田茂役は、小林薫が演じるが、特殊メイクで吉田茂総理そのものであった。



白洲次郎役は、浅野忠信。
破天荒なエネルギッシュな若者を演じる。



立場も歳も違う2人の男が、不思議な関係の中で、信頼関係を結んでいく。



白洲の妻正子は、宮沢りえが演じる。



占領の為の施策を一方的に押し付けてくるアメリカに、日本の内閣は翻弄され、次第に「敗戦の現実」を自覚していく。



しかし、日本の主権、日本の独立の為、吉田茂とマッカーサーは直接対峙する。

吉田茂の論理的で覚悟を持った言葉は、マッカーサーに響いていくのである。

日本が独立を勝ち取るまでの、スリリングで激動の日々を、豪華キャストがお届けする前後の知られざる物語。

必見である。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12650843501.html

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