時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2021/03/12 17:48:03
春の夜風が誘う…そば処庄司屋御殿堰七日町店で「天ぷらそば」を食べる。
3月10日(水)の夜、すっかり春めいた夜となり、夜風も心地良い。

そばが食べたくて、ぶらぶら歩いていると、庄司屋御殿堰七日町店が開いているとの情報が入る。

水曜日は定休日なのだが、この日は開いていたようで、春の夜風に誘われて、江戸時代の風情がある七日町の御殿堰へ。



江戸時代、鳥居忠政公によって生活用水と農業用水の為に作られた五つの堰。

その一つの御殿堰のせせらぎが、今もなお、山形の街中を通るのである。



そして、そば処庄司屋の暖簾をくぐる。

昨年の夏頃に比べて、少しずつお客さんが戻ってきている感じがした。

自分たち以外にも、何組かのお客さんが、閉店間際でも来店していた。



自分たちは、天ぷらそばを食べる。

夏は天ざるそばで、寒い冬は温かい天ぷらそば。



ソーシャルディスタンスで席も離れ、なおかつアクリル版のパーテションが備えられている。

ムービーオンの則子さんと、ダイバーシティメディアの高橋くんと、打ち合わせ前の夕食。

距離感を感じながらも、こうやって外食ができるだけでも幸せである。



庄司屋では、温かい「かけそば」と、天ぷらが別に出てくる。

自分は、天ぷらをそばの上に添えて、コロモが少し崩れた方が美味しく感じるが、則子さんと高橋くんは、別に食べた方が「天ぷらがシャキシャキ」で美味しいと言う。



確かに、庄司屋の天ぷらの揚げ方は格別で、そのまま食べても食感が素晴らしい。

たぶん、県内の1、2を争うレベルである。

是非、ご賞味いただきたい。



そして、最近ハマっている、そば屋の焼き鳥。


これも、味が染みていて、そばを引き立てる。



最近、美味しい食事を仲間たちでとると、「あー、早くコロナが終わればいいな!」と、ため息混じりで言い放っている。


せっかくの、楽しく充実した時間を、コロナ禍の制限なく、もっと多くとりたいのである。



雪が溶け、寒く厳しい山形の冬が終わり、少しずつ春の香りを感じる今、コロナも、早く収束に向かって欲しいのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12661913091.html

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