時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2021/03/14 01:07:41
B2東地区2位の越谷アルファーズから、山形ワイヴァンズが勝利!
3月13日(土)、上山市で、山形ワイヴァンズと越谷アルファーズの試合が行われた。

強豪であり、B2東地区2位の越谷アルファーズとの戦い。

後半の好調の山形ワイヴァンズにとって、これからを占う試金石の試合である。



山形ワイヴァンズにとっては、格上の上位チーム。

全員出場で、それぞれの良さをしっかり出した試合である。

そんな中でも、相変わらず、スクーティーのバスケットは、この日も28得点と、格別の活躍であった。



試合で対峙してみると、改めて、越谷アルファーズの選手のサイズには驚かされる。

No.5のアイザックは、208センチで134キロ。
No.33のクレイグも、208センチで117キロ。

ワイヴァンズのキースが、205センチで111キロなので、かなり大きい2人が攻守で活躍している。



今、ワイヴァンズチアは、大学受験や就職活動で、チアリーダーたちが入れ替わりであり、人数も縮小している。

しかし、そんな中、変わらずにチームを引っ張るのがMAYUである。

彼女が振り付けをし、自らが演じる「鬼滅の刃」メドレーは、観客の心を躍らせる。



上山市バスケットボール協会の方々と、アンセムに勝利を誓う。



ライコビッチからは、チームに入念な指示が出る。




ガードのキャプテン河野選手、新号選手、弾選手、飯田選手、ランス、キース、川邉選手が、それぞれの強みをしっかり出していた。

川邉のスリーポイントシュートは、今日もドキドキし、やったー!と皆がガッツポーズ。

特に、スクーティーと中島選手は、この日、抜群のプレーを見せる。



スクーティーと、河野選手や中島選手が、しっかりシュートを決める試合は、勝利を掴みやすい。

しかし、最近、ランスのコンディションが下がっており、ちょっと心配である。

結果は、大激戦の末、山形ワイヴァンズが82点、越谷アルファーズが76点だった。

この1勝は、とても大きい。
明日も、同カード。

是非、今日以上の連携を見せてほしい。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12662210272.html

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