時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2021/04/10 13:01:35
令和3年4月7日、東海大学山形高校入学式〜コロナ禍での新しいスタイルで。
4月7日(水)、東海大学山形高校の第44回入学式が挙行された。

昨年に引き続いてのコロナ禍での入学式であったが、緊張感のある初々しい新入社の凛々しい眼差しが、とても印象的であった。



PTAの皆さんも、各家族1名に限定させていただいての出席となった。

また、コロナ感染拡大防止対策の為、背もたれには、出席者の氏名を貼らせていただき、万が一に備えた。

建学の歌も校歌も、CDに合わせ、心の中で歌うのである。

様々な、感染拡大防止策を加味して挙行された、新しいスタイルでの入学式。



そんな状況下ではあったが、この日は快晴に恵まれ、春爛漫の中での入学式であり、未来への扉が開いたようであった。



校舎の至る所に、啓翁桜が飾られてあった。

上山市金谷に住む、卒業生の鈴木俊さんが、卒業式の為に贈ってくれたそうだ。



多くの方々の拍手に迎えられ、新入生が入場する。

本来であれば、学園関係者、同窓会、地域の皆様、大学関係者など、多くのご臨席を賜り錦上花を添えていただくのであるが、今年は限られた方々のご出席となった。



289名の新入生の氏名が呼ばれ、岡田恵子校長より入学が許可される。

これからの3年間の、高校生活のスタートを切る。



岡田恵子校長は、東海大学の「建学の精神」について触れ、新入生の「人生の進む方向と向き合うことについて」話があった

自分は、多様性に触れ、「それぞれの価値を認める」「複数の答えを認める」「個性を認める」「違いを認める」、そして「自分らしい花」を咲かせることについて話す。

花輪PTA会長からは、保護者の皆さんに寄り添った、愛情溢れる話しがあった。



その後、1学年主任の中村典子先生から、担任団の紹介があり、ここから各クラス単位でのスタートとなる。



これまで、何度かの光景を目にしただろう。

新しいステージでのスタート。

最も多感な時代の高校生活。

部活動と勉強、進路、友情、恋愛、自立と依存など、これからの人生の方向性が、この3年間で固まっていく。

大人になるとても大切なステップである。

最高の教師陣と共に、未来を見つめて、伸び伸びと過ごしてほしい。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12667515331.html

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