時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2021/05/23 20:45:23
パスラボ山形ワイヴァンズ2020-21シーズン打ち上げ会

5月15日(土)のブースター感謝祭の夜に、毎シーズン行なっている「シーズン打ち上げ会」を開催した。

(山形ワイヴァンズの選手、チームスタッフ、フロントは、PCR検査を行い全員陰性の判定を受け、ブースター感謝祭に臨む。)



山形グランドホテルの最上階での会食。

今年は、初のプレーオフ進出の内輪の祝賀会も兼ねたのである。


そして、外国籍選手との時間は、この日が最後の夜。


チームスタッフや選手たちとの会話も、シーズン中はなかなかできなかったが、この日だけは、たっぷり話せる貴重な時間なのである。




例年は全員参加のクラブ行事としていたが、今年は、選手たちは自由参加とした。


残念ながら来れないメンバーもいたが、参加者は、この最後の食事会を、楽しく過ごしたのである。




ライコビッチは、この山形ワイヴァンズで、多くの方々と出会ったことに感謝の意を表し、自分のバスケットボール人生の中でも、とても大切な経験をしたと話していた。




パスラボの斉藤健常務が音頭をとり乾杯。




1シーズンを通しての思い出を振り返り、話に花が咲く。




サラダ、ステーキ、スープ、そしてパンとガーリックライス。



さらに、別盛りで、パスタ3種盛りを準備する。




日が暮れ、外は暗くなった頃、一人一人が今シーズンを振り返って話す。


外国籍選手は3人とも、山形が、ファミリー・家族のように自分たちを受け入れてくれたことへ、感謝をしていた。

合わせて、ブースターや関係者の方々も、とても優しく接してくれて、暮らしやすかった…と話していた。


それぞれの選手たちが、クラブフロントやチームスタッフに感謝の言葉を伝え、さらには、ブースターの暖かさや、アウェーにまで毎試合駆けつけてくれた方へも御礼を言っていた。


河野選手、中島選手、和田選手は、昨シーズンも在籍しており、どん底からプレーオフまでの経験と、多くの方々への御礼を述べた。


栗原コーチも柳川選手も、「怪我」によっての悔しさや、新たなる決意などを述べていた。


弾選手も、ルーキーシーズンに、山形ワイヴァンズでプレーの機会を得たことに感謝していた。


それぞれが、感謝とエールの中で、とても温かい空間と時間を過ごしたのである。




そして、その後の選手とチームスタッフの飲み会(どちらも貸し切りで、選手とチームスタッフのみ)では、スクーティーとキースの独壇場。
さらに、ランスも続く。

お気に入りのR&Bやヒップホップの音楽をスマホから放ち、ボリュームを上げ、ノリノリになっていた。

自分たちは、その姿を驚きを持って見ていたが、実はアウェー遠征の際、バスの中ではよくある風景だったと、中島選手が解説してくれた。

「外国籍選手の3人は、どんだけ仲が良かったかってことです」とのこと。

今は、スクーティーも、ランスも、キースも、既に日本を離れてアメリカへ。

一緒にいると、とても楽しいメンバーであった。


打ち上げ会は、いつも、ちょっとほろ苦い。
2度と会えなくなるかも知れないし、また会えるかも知れない。

でも、この瞬間だけは、永遠に自分たちの心に存在していくのである。

1シーズンありがとう。
皆んなと出会えたことに、心から感謝です☆



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12674837162.html

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