時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2021/08/01 22:03:13
女優・菜葉菜、YMF山形国際ムービーフェスティバルの告知収録。
2005年に始まったYMF山形国際ムービーフェスティバル。

今年も、「第17回山形国際ムービーフェスティバル・YMF2021」が、11月12日(金)、13日(土)、14日(日)の3日間、「ムービーオンやまがた」にて開催される。



先月、第2回のYMFから、ナビゲーターやMC、プレゼンターやアンバサダーを担ってくれている女優の菜葉菜が、今年の山形国際ムービーフェスティバルの告知や前撮りをしてくれた。

同行したティーアーチストの浅野社長も含め、コロナ禍の為「PCR検査」を行い、陰性診断を受けて来社してくださったのである。

また、浅野社長は、ワクチン接種の時は2回ともかなり不調であったとのこと。
自分は、2回とも何ともなかったが…。

ムービーオンメンバーは、山形市の接客業職員接種のお陰で、2回接種をほとんどのメンバーが終わっており、感染対策には万全を期している。



さて、YMFのコンペティションに参加する映画監督や若手クリエーターの応募作品は、8月末日が締め切りである。

現時点では昨年同様の応募であり、今年もとても楽しみである。



彼女と会ってから、あっという間の15年。

菜葉菜も、若手女優ではなく、中堅の女優として、多くのテレビ番組や映画に出演している。

とても魅力的な女優となり、その存在感もオーラも素晴らしいし、その成長が嬉しいのである。



浅野社長からは、これまで、多くのスカラシップ作品を世に出して頂いており、現在も幾つかの企画を進めていただいている。

17回という歳月は、自分も含めて関わってくださっている多くの方々にとって感慨深いものがある。

「今年こそは」という期待や思いと、継続することの意義と難しさの狭間で、今年も開催に何とか漕ぎ着けそうである。

こんなコロナ禍の状況だからこそ、映画祭の存在意義は明確である。

誰かの為、何かの為。

けして収益事業ではなく、多くの企業の皆さんの持ち出しで運営しているだけに、素晴らしいことであるのだ。

応募締め切りまで、あと1ヶ月。
是非、スカラシップ(上限1億円)にチャレンジする権利を掴んで欲しい!




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12687878964.html

ページトップへ