時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2021/08/11 21:43:07
86歳の母のワクチン、無事、接種完了でホッとひと安心。
8月8日(日)、山形市の東部公民館で、86歳の母のコロナワクチン接種に付き添う。

母は当初、アレルギーがあるので副反応が怖いなどと、ワクチンは接種しないと話していた。

自分や家族は、ワクチン接種をかなり強く勧めたが、母は頑として聞き入れなかった。


母が接種しなくても、家族全員がワクチン接種をすれば、母への感染リスクはだいぶ減らせるのではと、7月中に家族全員が2回目を完了したのである。



ところが、7月の末、母が急にワクチン接種をしたいと話してきた。

驚いて聞き直すと、「孫の結婚披露宴には出席したい!」とのことであった。

その時点で、孫の結婚披露宴を9月末に控えていたのであった。


何としても出席してお祝いをしたいと…。
「ワクチンは怖いが、死ぬ気で打つから」と。

「そこまで頑張らなくてもいいから」との自分達の言葉に、母は「接種して皆んなと会いたい!」と強く主張し出す。

そこからは、主治医の先生への相談や、山形市の大規模接種会場への予約申し込みなどテンヤワンヤ。

幸いにも、東部公民館の8月8日(日)午前に、ワクチン接種の予約ができたのである。



母のワクチン接種の数日前に、全国や東京でのコロナ感染者が爆発的に急増した。

関係者で相談した結果、9月の結婚披露宴の延期を決めた。

ご案内をご招待者に郵送した直後だったので、断腸の思いであったが、やはりコロナ禍の中での大人数での披露宴は、来られる方々にご迷惑がかかる。

来年3月に、心配なくご参列賜ろうと、お詫びと延期の御通知をお出ししたのだ。
コロナの見通しは、まだまだだろうが、ワクチン接種はほぼ完了しているだろう。


そのことを母に伝えた。
合わせて、「今すぐのワクチンは無理して打たなくてもいいよ!」と話すと、「せっかくやると決めたのだからやる!」と、予定通りに接種することになったのである。



(どの会場でも、スタッフの皆さんのホスピタリティは素晴らしかった)

8月8日(日)当日、妻が運転して、自分が接種場所に手を引き、大がかりで母の接種を終えた。

母は、「あんなに、怖かったのに!痛くなかった。」
そして、「一緒に行ってくれたから怖くなかった。」と。

現在は、驚くべきコロナ感染者の拡大である。

全国的にも、山形県と山形市のワクチン接種の推進状況は素晴らしいと思っている。

ワクチン接種により、少しは母のリスクが減ったと思う。
重症化にならないだけでもありがたい。


ワクチンの量も減っている今、打てるチャンスがあれば、是非、打った方が良いと自分は思う…。

そして、早くコロナ禍が収まることを、心から願わずにはいられない。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12691652044.html

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