時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2022/04/02 12:25:19
新入社員9名への期待、ダイバーシティメディアグループ入社式。

4月1日(金)、ダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボの入社式を行う。


今年は、ダイバーシティメディアに7名、パスラボに2名の新入社員を迎えた。




今年は、ダイバーシティメディアの前身であるケーブルテレビ山形が誕生して、30年目の節目の年。


これまでを振り返り、原点に戻って「東北・山形の番組づくり」を強化していきたいと考えている。


1992年の設立時の社員は、約10人。

ケーブルテレビを知ってる方は、ほとんどいなかった。


幹線工事や資金集め、番組づくりと加入営業など、不安ばかりの日々であったのを覚えている。


そこに一緒に挑んだ社員の存在は大きく、共に悩み、共に喜び、大変な時も笑顔は絶えなかった。


30年経って入社する9名の新入社員が、このフィールドで、新たな物語と歴史を作ってほしいと思うのである。




この日は、最初に新入社員への辞令交付を行う。

精神な顔、輝く瞳に、心よりエールを送りたい。


それに続き、現社員への4月1日の辞令交付を行う。




その後、新入社員の入社式及び、社長訓示を行う。


今年は、「自己選択、自己決定、自己実現、自己責任」〜主体性を持って人生を生き抜くことについて話す。

また、自問する「For what、For whom」が、自分の奥底にある思いを知り、夢への物語へ続くことについても触れる。


そして、ダイバーシティメディアグループは、「地域を愛し元気にする企業である」という誇りが、自分の人生の価値を高めると話す。




自分が大学卒業後に就職した経済連。

そこの上司だったのが、稲村和之さん。

今では、多くの方々と関わりながら、さまざまな仕事をされている。


パスラボのバックアップもしていただいており、ご挨拶をいただく。


稲村さんは、渋澤栄一氏の言葉「右手に浪漫、左手にソロバン」を引用した上で、「心に浪漫」を持ってもらいたいと激励された。




1992年当時、今の時代をどれだけ想像できたであろうか。


当時32歳であった自分も、今は62歳である。


新たな戦力と共に、チャレンジ精神で、波高い新年度に向かいたい。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12735111202.html

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