時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2022/06/11 14:20:07
ダイバーシティメディア特約代理店会で、元気なお姿と接する。

6月8日(水)、山形市の国際ホテルにて、昨年は書面決議だったが、コロナ禍がだいぶ収まってきたこともあり、ダイバーシティメディアの第28回の特約代理店会総会が開催された。




今年の9月14日で、ダイバーシティメディア(旧ケーブルテレビ山形)は、創立30周年。


「町の電気屋さん」による特約代理店会は、ケーブルテレビ山形を設立して直ぐに作っていただいた。


今年で、第28回目の総会を迎える。


当時からずっと、ケーブルテレビ山形やダイバーシティメディアをお支えいただいた門間電化ストアの門間社長や、伊藤電化サービスの奥さんとも会いできた。




特約代理店会会長の、カワグチ電気の川口正男社長より、「今年はコロナ禍がだいぶ収まってきたので、リアル開催に踏み込んだ」と開催説明があり、さらに、「ダイバーシティメディアと一緒になって、町の発展に努めたい!」とのお話があった。




自分は、30年前に、ケーブルテレビ山形の設立当時、山形県電機商組合の松田支部長や門間さんへ伺い、特約代理店会の設立にご協力をいただいたことや、地域の中での「町の電気屋さん」の存在意義に触れ、これからも、地域で暮らす人々の情報源となり、家庭の中での技術革新などにご尽力いただきたいと話す。


また、物価高騰のインフレと、物不足の2つが一緒のスタグフレーションの中、新たな付加価値と新たなマーケットの開拓に向けて、これからも車の両輪となり進んでいきましょうとお願い申し上げる。




顧問の吉村和武県議会議員より、ご来賓のご挨拶をいただく。




ダイバーシティメディア、パスラボ山形ワイヴァンズ、ムービーオンの各担当責任者から事業説明があり、ご協力のお願いをする。






当初は、50店舗を超える電気店が加盟していたが、現在は約30店舗の加盟にとどまっている。


川口会長の話だと、電気商組合への加盟も、この30年で4割減だそうであり、特約代理店会も同じである。


量販店の登場や、後継者不足など、様々な理由があるが、まだまだ、地域のニーズは高いのだ。




門間電化ストアの門間さんと伊藤電化の奥さんは、同い年とのこと。

88歳の米寿を超えて、まだまだ、お客さまの相談に乗られているそうである。


変わらぬお二人の笑顔に触れ、万感の思いであった。


いつまでもお元気で、地域の為に頑張っていただきたいと思うのである。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12747668739.html

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