時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2022/10/02 13:49:58
斎藤茂吉が愛した「あげつま」へ、茂吉翁の曾孫ご家族と伺う。

山形県が生んだ偉大なる歌人・斎藤茂吉翁の御子息は斎藤茂太氏。

医師であり随筆家であり、作家の北杜夫氏の兄である。

自分も若い頃は、茂太氏の本をかなり読んだ。


その茂太氏の御子息が、斎藤病院赤光会の常務理事の斎藤茂一氏であり、山形県が芸術文化部門で功績のあった方々へ毎年文化の日に贈る「齋藤茂吉文化賞」に、錦上花を添えておられる。


その斎藤家のご長女と、自分の父の代から家族ぐるみのお付き合いがある、伊藤家の長男の洋介氏が結婚されてから約20年近く経つ。




9月24日(土)、その伊藤洋介氏が、奥様とが長男が山形県に来られた。


以前にも伺ったが、斎藤茂吉翁と結城哀草果が、よくウナギを食べた郷土料理の店「あげつま」にて、一緒にウナギを食べる。


今回は、大学生のご長男・ 瑞起君も参加された。




斎藤茂吉翁は、晩年に視力が弱くなり、ウナギの成分であるビダミンEを摂取しようとしたとあるが、弟子の結城哀草果と共に、山形市の寺町の佇まいや御堰を流れる小川のせせらぎの中で、きっと素敵な時間を過ごされていたんだろうと思いを馳せる。




暫くぶりの洋介氏との懇談であったが、昨年から、とても大変な一年であったと初めて知った。


そんな辛い中でも、仕事をこなし、立ち直されたのは、持ち前の胆力の強さと、ポジティブな性格だからだと思う。

そして、奥様の内助の功の賜物であろう。


体調もだいぶ改善し、これから、益々活躍されるだろうと感じた。


また、お会いする日を楽しみにしている。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12766060480.html

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