時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2022/10/02 23:32:39
史上最も激戦のB2リーグ開幕〜山形ワイヴァンズ1勝1敗。

2022年10月1日(土)、いよいよB2リーグ2022-23シーズンが開幕した。


コロナ禍で、セーフティネットにより、「昇格はあるが降格はない」というこの2年間とは違い、今シーズンから降格制度が復活する。


それにより、B2に所属している各チームとも、戦力の強化を図り、昨年に比べて格段の戦力を備えるチームが構築されている。


9月に全国各地で行われたプレシーズンゲームでも、B1とB2の戦力の差が縮まっているような試合結果だった。




山形ワイヴァンズの開幕戦は、アースフレンズ東京Zとの一戦。


東京都大田区総合体育館でのアウェー戦。


昨日は、第3クォーターまで10点以上差をつけていたが、第4クォーターで逆転負けという、とっても嫌な負け方で、ストレスフルな気持ちになった方もいらっしゃっただろう。


結果は、山形ワイヴァンズが71点、東京Zが75点で、敗れる。


試合後、ライコビッチと交わしたメールは、「私は私たちのチームを信じています。きっと良くなる。明日はもう一度、新たな気持ちで挑みます。」とのことだった。


一夜明けて挑んだ2戦目。

昨日とはまるで違うチームのように、伸び伸びと自分たちのバスケットボールを見せてくれた。


第1クォーターで20点差をつけ、その後は、全選手を試合に出し、外国籍選手の合流遅れによるチームケミストリーの遅れや、チーム練習の足りなさを、取り戻していたように感じた。


今日のトーマス・ウェルシュは、26得点。

ハビエル・カーターは、20得点であった。

ジェームズ・ベルは、多くのミッションをこなし、ゲームを作ってくれた。


結果は、山形ワイヴァンズが87点、東京Zが69点であった。




キャプテンである眞庭城聖選手のキャプテンシーは素晴らしく、チームを一つに纏めてくれている。


「史上最強のワイヴァンズである!」と言い放つ彼のカリスマ性は、プレーにも出ており、今シーズンの覚悟を感じる。


チームのかなめ役の村上駿斗選手も、昨年以上のスキルと落ち着きを感じ、2試合連続の2桁得点である。

病み上がりの田原選手は、よくぞ2試合連続でスリーポイントシュートを決めたと思う。


一人一人の選手が、とても良い仕事をしてくれた開幕2試合であった。




Bリーグ14チームが開幕2試合を終え、12チームが1勝1敗である。


まさに、史上稀に見る激戦のシーズンである。


山形ワイヴァンズも、まだまだ課題もあれば問題もある。

しかし、今シーズンは早め早めに対策を打ち、選手、チームスタッフ、フロント一丸となって、「共創進」を合言葉として臨みたい。





バスケットライブに、白ユニ応援隊の大宮ご夫妻の姿が、2日連続で映っていた。

とてもありがたく、心より御礼申し上げたい。

他にも東京まで駆けつけてかださったブースターの方々へ、重ねて御礼申し上げたい。


いよいよ来週はホーム開幕戦。


開幕2連戦で、唯一2連勝のアルティーリ千葉を迎え撃つ。


是非、会場へお越し頂き、応援いただければ幸いである。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12767405364.html

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