時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2023/03/05 21:45:46
麗らかな春三月〜東海大学山形高校卒業証書授与式

3月1日(水)、麗らかな春の日差しの中で、東海大学山形高等学校の第45回卒業証書授与式が行われた。


昨年までは、コロナ禍の為、保護者の参加も、1家族1名に制限させていただいたが、今年は1家族2名までとさせていただいた。




それでも、本来なら来賓である、地域の皆様や学校関係者など、ご理解の上出席を見合わせてもらう。


来年からは、在校生の参列も含めて、通常通り開催したいと思う。




この日、東海大学山形高等学校を巣立つ卒業生は、304名。


それぞれが、自分の進路を決め、胸を張っての門出となる。

特に、4名の医学部への進学者や、パイロットの道を歩む者など、とても優秀な学年である。




凛として入場してくる生徒たち。

保護者や先生たちは、暖かく、感動の拍手で迎えていた。




担任の先生方が、自分の受け持った生徒の名前を呼び上げる。

元気のいい返事。

高校生活の最後だけに、一つ一つの発する言葉や、一挙手一投足を、噛み締めているようであった。




岡田校長の式辞では、卒業生に寄り添った、温かく包み込むような母のようなメッセージであった。


“辛いこと、困ったことがあったら、いつでも頼ってください”


そして学園理事長としての自分の祝辞では、コロナ禍で学んだこと…人との出会い、家族や仲間の大切さ、夢の価値、そして命の尊さを話す。




その後、伊藤PTA会長の祝辞、在校生の送辞、そして卒業生の答辞と続いた。


答辞を読んだ田子君は、見事な言葉で、仲間たちへの友情と、先生方と保護者への感謝を綴った。




そして、旅立ちの時。


卒業生たちは、マスクを外し、清々しい顔で、先生へ「ありがとう」を伝えた。


保護者の皆さんへも、大きな声で、感謝を伝えていた。




いつの日か、この日をきっと思い出すだろう。


自分たちの仲間と過ごした時間と学舎。


一生の宝物である。




見上げた空は、青空。


卒業生の未来を讃えるように、真っ青であった。








元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12792303515.html

ページトップへ