時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2023/03/11 23:01:44
超満員!伊藤ちひろ初監督「ひとりぼっちじゃない」in山形

3月11日(土)、伊藤ちひろ初監督作品「ひとりぼっちじゃない」の上映及び舞台挨拶が、ムービーオンやまがたにて行われた。




3月10日(金)の全国公開に合わせて、伊藤ちひろ監督とKing Gnuの井口理さんが、各地でのキャンペーンをスタートさせた。


最初に訪れてくださったのが、山形のムービーオンであった。


そもそも、伊藤ちひろさんは、ムービーオンやまがたで開催される「山形国際ムービーフェスティバル(YMF)」には、ほとんど毎年参加され、山形を心の故郷のように感じていただいている。


さらに、自分も含めてYMFやムービーオンスタッフとは、とても仲が良く、親戚のような関係であると思っている。




そんな伊藤ちひろさんの初監督作品。


前日から、ムービーオンスタッフは、仕事が終わると、夜を徹してウェルカムボードの作成や、作品紹介パネルの設置に取り組んでいたのだ。




今回、映画初主演のKing Gnuの井口理さんが舞台挨拶を行うこともあり、この日予定されていた320席×2回の上映及び舞台挨拶のチケットは、あっという間にソールドアウトとなり、ムービーオンのシアター1は超満員であった。




たっぷり30分をかけて行われた舞台挨拶では、伊藤ちひろ監督と井口さんが、この映画のちょっとした見どころや、テーマなどについて語り、さらに観客に寄り添いながら、映画を深く理解していただけるよう、様々な視点を伝えていた。


まだ、観ていない方は、是非、ご覧いただきたい。




会場前に八文字屋さんが設置した、伊藤ちひろ著「ひとりぼっちじゃない」の原作本と、King Gnuの井口理さんの対談集「なんでもソーダ割り」が売り切れていた。




ムービーオン2階の控え室に移動する時、吹き抜けからホワイエに並ぶ2回目のお客様達に、井口さんは手を振ってくれた。


ファンを大切にする仕草が随所に見えて、この人はとても優しい人だと改めて感じたのである。





ちひろ監督と井口さんは、ムービーオンのスタッフとも写真を撮ってくださり、皆んな大喜びしていた。


きっと思い出に残るはず。




そして、ムービーオンの控え室へのサイン。


12年前の3月11日の東日本大震災。

同じ日に、東北各地からムービーオンやまがたへ集まってくださった方々。


伊藤ちひろ監督と井口理さんのこの日の山形へのキャンペーンは、多くの方々へ、また力を与えてくれたと思っている。

心より感謝である。




前日、最終で山形入りしたキャンペーンメンバー。


夜中に始まった初監督と初主演のお祝い会。

コウシロウで作っていただいた、それぞれのケーキでお祝いをする。


伊藤ちひろ監督、井口理さん、宣伝プロデューサー、配給のパルコさん、マネージャーさん、スタイリストさん、ヘアメイクさん。

そして、今回エグゼクティブプロデューサーの古賀俊輔さんも同席された。


ちなみに、この作品は、自分もエグゼクティブプロデューサーに名前を連ねており、ダイバーシティメディアも製作委員会に入っている。


一人でも多くの方々へご覧いただきたい。




この日のスタッフ弁当は、「べろきん」の特製焼肉弁当。


伊藤ちひろ監督も、井口さんも、古賀さんも、絶賛していた美味しさであった。


たった半日の山形キャンペーンだったが、とても盛り上がった時間であり、それぞれが様々な瞬間を心に刻んだと思う。


再会を誓って、キャンペーンメンバーは、次の目的地である宇都宮へ旅立って行ったのである。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12793280682.html

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