時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2023/03/26 20:42:44
「53年分のありがとう-つり味-」が、しばれるアワード受賞!

3月24日(金)、北海道・東北発のコンテンツの祭典・第4回『しばれるアワード』の受賞作品が発表された。


『しばれるアワード』は、日本ケーブルテレビ連盟の北海道支部と東北支部が企画・運営し、昨年、各ケーブルテレビ局で放送された優れた地域コンテンツを選び、その作品を讃え表彰する祭典である。




昨年6月18日をもって、創業から53年続いたお食事処「つり味」を閉じた、岡崎文夫・欣子さん夫妻。


多くの常連の方々や、「つり味」のファンの皆さんから惜しまれながら、その日を迎えた。





ダイバーシティメディアの鈴木淳予制作企画部長を中心とした撮影スタッフは、閉店の10日前から「つり味」に密着し、ご夫妻のインタビューや、街の中の食堂を切り開いていく歴史を取材し、お客様の声を拾い、店仕舞いの瞬間までを記録した。




自分にとっての「つり味」も、17歳から45年間も通ったお店。


ご夫妻との会話や、大好きな名物のソース後かけ焼きそばや餃子とレバニラ炒めなど、思い出が溢れ出る。


昨年8月、ダイバーシティメディアの市民チャンネル「コミュニティーアイ・53年分のありがとう-つり味-」が放送され大反響だった。




あれから半年が過ぎ、今回、第4回しばれるアワードの祭典が開催。


今回、コンペティション部門で、日本ケーブルテレビ連盟北海道支部長賞を受賞した。


ダイバーシティメディアが、ケーブルテレビ山形時代から掲げてきたフィロソフィーは、「小さいけれど、されど尊い物語」を拾い集め、お茶の間に届けること。


市民が主役、スタジオは私たちの街なのだ。


制作局のスタッフには、益々番組つくりに全身全霊を注いで欲しい。




先日、「つり味」の岡崎夫妻よりダイバーシティメディアに、あの伝説となっている「焼きそば」「餃子」「レバニラ炒め」が届いた。

(最初の写真は、当日のご夫妻の様子)


番組を作ってくれた御礼とのことだったが、むしろこちらの方こそ御礼をしなければならなく、ただただ恐縮した。





せっかくなので、制作局と秘書室のメンバーとともに、自分もいただいた。


あれから半年ぶりに作られたとか…。


しかし、まだまだ「つり味」の味は変わっていなかった。


焼きそばと餃子の他に、自分が好きなレバニラ炒めもつけてくださった。


美味しい☆☆☆

感激ひと塩であった。


近々、この番組は、多くの皆さんの目に触れるだろう。

全国のケーブルテレビ・インターネットで配信が予定されている。


是非、ご覧いただきたい。





元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12791080971.html

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