時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2023/04/09 11:29:06
まだ諦めない!〜山形ワイヴァンズ、延長戦を制す。

Bリーグ2022-23シーズンも残り6試合となった昨日の香川アルファーズ戦。


四国の香川県で行われたアウェー戦である。




今シーズンは、どのチームも戦力をアップし、どこが昇降格してもおかしくない状況であった。


実際、昨シーズンの香川ファイブアローズは、B2西地区の優勝チームであるが、現在は最下位と低迷している。


香川ファイブアローズの石川裕一ヘッドコーチは、山形ワイヴァンズで選手人生を卒業した。

引退試合では、見事な3ポイントシュートを決めたのを覚えている。

数年後、彼は山形ワイヴァンズの指揮も取ったこともある。

それだけに、昨シーズンの西地区優勝は嬉しかった。


香川ファイブアローズにとって、落とせない試合が続く。



一方、山形ワイヴァンズも、現時点で、ワイルドカードによるプレーオフ進出の可能性が、まだ、首の皮一枚残っている。


やはり、一試合も落とせない。


ハビエル・カーター、トーマス・ウェルシュ、ジェームズ・ベルという、ワイヴァンズ史上最強の外国籍選手達を擁し、なんとか2度目の悲願を達成したい。


ここまでこれたことに対し、多くのブースター、スポンサーの皆さんには、感謝しかない。

心より御礼申し上げたい。




そんな、両チームの思いがぶつかる4月8日(土)の試合は、第4クォーター終了時点で、77点対77点の同点。


延長戦(オーバータイム)に突入した。


5分間の闘いは、山形が18得点、香川が11得点と、山形が制した。

結果は、山形95点、香川88点である。




本日の試合は、作日より厳しく激しい試合が予想される。


選手たちも、今シーズン50試合以上を闘い、疲労度もピークであろう。

トレーナー陣も大変だと思うが、どちらのチームも、怪我には気をつけてほしい。




そして、山形ワイヴァンズとしては、最後の最後まで夢を諦めず、奇跡の大逆転を果たして欲しいと願わずにはいられない。


「共創進」今シーズンのスローガンである。


チームが一丸となり、新たな価値を生み、進化していく☆


プレーオフの切符を手にするまで、全身全霊を賭して臨みたい!




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12797591547.html

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