時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2023/06/24 22:07:07
ダイバーシティメディア株主総会〜新たなるサービス展開☆

6月23日(金)、山形グランドホテルにて、ダイバーシティメディアの第31期の株主総会が開催された。




約60名の株主やダイバーシティメディアの役職員が参加し、事業報告や収支決算報告、さらには監査役の選任などが行われた。




新型コロナウイルス感染症が、2類から5類に移行したこともあり、昨年より、多くの株主の皆さんが来場くださった。




1992年に設立したダイバーシティメディアの前身であるケーブルテレビ山形は、昨年で30周年を迎え、来年には開局30周年を迎えることに触れ、これまで株主の皆様からご理解とご協力を賜ったことへの感謝の意と、創業時の初心やレゾンデートルについて話をする。


放送通信業界やICT業界の驚くべき進歩の速度と、それを学び研究しながら、ついて行こうとしたダイバーシティメディアの「歩み」についても話させていただいた。




議事に入り、報告事項、決議事項について、奥出潔経理担当取締役から説明。


その後、伊勢和正監査役から、監査報告があった。


また、先月ご逝去された葦原正憲監査役の後任に、旧ケーブルテレビ山形の故中村松太郎元社長のご長男の中村東一郎氏(中村医院)が選任された。


全ての議案は、満場一致で承認をいただく。


今年で24年、単年度連続黒字である。




その後、毎年恒例となっている、これからの放送通信業界と、これからのダイバーシティメディアの将来像について説明をする。


また、グループ会社についても説明をし、株主総会は閉会となる。




その後の取締役会で、代表取締役に選任された自分が挨拶に立ち、吉田淳一、吉村和康、斎藤隆吉の3人の常務取締役が重任したことを報告する。




創業株主の大風印刷・大風亨社長の乾杯の挨拶にて、久しぶりの祝宴に入る。


増資を何度か繰り返したので、30年前の創業株主とその後参加してくださった株主とがおられるが、最後の増資から、すでに20年は経っている。


現在は、120社超の株主である。


この日も、多くの皆さんと、懐かしいお話をさせていただいた。


ダイバーシティメディアにとって、この株主のネットワークこそ、最も優れた「強み」なのかもしれない。


そして、いよいよ、開局&放送開始から来年で30周年を迎えるのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12809222591.html

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