時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2023/09/04 15:00:44
宇都宮ブレックスと福島ファイヤーボンズとの2連戦に臨む

9月2日(土)と9月3日(日)の両日、山形ワイヴァンズの今シーズン初の全選手揃ってのプレシーズンマッチに臨んだ。


日本人選手は、数度行った練習試合などで、状況は掴んでいたが、外国籍選手については、獲得時の様々な映像やデータは見ているが、実践は初めて見ることになる。


また、選手同士のコミュニケーションやシナジーなど、大きな期待と不安が同居していた。




ワイヴァンズも相手チームも、まだまだ調整段階ではあるが、2試合を行ってみて、今年のワイヴァンズは、かなりのポテンシャルがあると確信したのであった。


外国籍4人においては、テモシー・ホリフィード(TJ)が2試合とも18点を挙げて得点リーダー。

ルーズベルト・アダムス(ローズ)は13点と11点、ジェームズ・ベル(ジミー)は2試合とも10点を挙げる。

マイケル・ファンケ(フィンキ)は、ブレックス戦では初日本のコートで3点と振るわなかったが、翌日のファイヤーボンズ戦では12点を挙げる。


今、どうだこうだと言うのは早すぎるが、新外国籍選手のポテンシャルは、とても高いと石川裕一HCも話していた。




9月2日(土)の宇都宮ブレックス戦。


9年ぶりのプレシーズンマッチとなる。


当時は、ブレックスの2部にあったTGI・Dライズをパスラボが譲り受け、そこにチームビルディングを行った経緯があり、栃木ブレックスの弟チームとしてNBDLリーグに参戦した。

その時、山形までブレックスが来てくれて試合を行う。


あの時も、今回も、日本の至宝である田臥勇太選手は出場はなかったが、彼の目の前での試合は、ワイヴァンズの選手たちにとってはアピールし甲斐があったと思う。


ワールドカップで比江島選手もいなかったが、さすがに一人ひとりのスキルが素晴らしかった。




新加入選手たちの初陣。


村上、白戸、岡島、阿部、工藤の各選手。


白戸選手と岡島選手の、迷いがないプレーが小気味良かった。




外国籍選手たち。


やはり、ジミーの安定感は、相変わらず頼れる。

TJのドイツリーグ仕込の動きは、期待値が上がる。

ローズは、昨年以上のパフォーマンス。




継続組の選手たちには、昨年以上の魅力を是非作ってほしい。


試合結果は、宇都宮ブレックス93点、山形ワイヴァンズ71点。


もう少し、やれそうな気がしたが、残念!




この度の宇都宮ブレックス戦にお招きいただき、素晴らしい機会をいただき、感謝である。


しかし、プレシーズンマッチでも、超満員のスクエアガーデン足利。


まだまだ見習わなければならないと思う。


白ユニ隊やブースターの皆さんが、遠くまで駆けつけてくださり、心より感謝申し上げたい。

また、バスケットライブをご覧の皆さん、応援ありがとうございました。




翌日の福島ファイヤーボンズ戦。


第1クォーター終了時で、福島23点、山形9点。

シュートが入らず、ちょっと不安がよぎる。


しかし、第2クォーター福島19点、山形20点と互角になり、少しホッとした。




後半は、この日11点と日本人選手の得点リーダーの村上慎也選手が爆発する。

昨年までの古巣での大活躍となったのである。


また、特別指定選手の岡島選手の頑張りも、素晴らしいものがあった。




アカツキジャパンではないが、後半だけで50得点を挙げた山形ワイヴァンズ。


結果は、福島73点、山形79点。

山形の大逆転勝利である。


攻撃力のポテンシャルは、素晴らしいものがあった。




この日も、会場には、多くのブースターや関係者が足を運んでくださった。

心より、感謝申し上げたい。



そして、2連戦を終えた山形ワイヴァンズの選手たち。


9月16日からは東北カップ。

9月22日からは天皇杯2次ラウンド。


まだまだ、チームのクオリティや選手のレベルアップが期待される。


是非、昨年以上のご支援、応援をお願い申し上げたい。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12818919389.html

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