時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2023/11/11 12:19:35
第19回山形国際ムービーフェスティバルYMF2023開幕!

11月10日(金)、第19回山形国際ムービーフェスティバルYMF 2023が、11月12日(日)までの3日間の予定で、ムービーオンやまがたにて開幕した。


「才能よ、雪に埋もれるな。」をキャッチコピーとして、2005年にスタートした商業映画祭である。




多くの皆様よりご支援いただき、今では、若手監督の登竜門として、全国でも最も有名な映画祭にまで育てていただいた。

審査委員長を山形出身の村川透監督が務め、日本の映画界を牽引する第一線で活躍する方々が、審査委員や特別顧問に名を連ねる。



国内で1年間で1度以上映画館へ映画を見に行く人は、4500万人と言われる。


それだけ身近な場所であるが、観客の皆さんは、スクリーンに映し出される映画を作る人や、そこに出演する人と触れ合うことはほとんどない。


この映画が、何の為に作られたのか?

どんな風に、キャストが選ばれたのか?


監督や製作者、出演者の生の声を聞ける場所が、映画祭なのである。


また、20年近く続けてきた映画祭だから、審査員やアンバサダーと、地元の方々や常連のお客様とは、「ただいま!」「おかえりなさい。」の、まるで実家を離れた子どもたちが帰省する感じに似ている。




オープニングムービーは、安達澄子監督が、ご自身がマネージャーをしているソラシド本坊元児さんを追いかけたドキュメンタリー、「脱・東京芸人」である。


演者とマネージャーの絆、コロナ禍をどう乗り越えるかという試行錯誤、そんな日々の思いや願いが、本坊さんが取り組む「農業」を通して、輝きを増していく。




招待作品「DitO」

YMFアンバサダーで俳優の結城貴史監督が、フィリピンで生きる日本人ボクサーの物語を映画化。

結城貴史さんと、田辺桃子さんの親子のstoryも見どころ。

あの、レジェンド・パッキャオ(実物)が、何を語るのか?


チーム結城のメンバーも来場。





本多COOはじめU-NEXT映画部も来場し、チーム結城と記念撮影。




招待作品「行きがけの空」

西谷真一監督と女優の菜葉菜さんが、舞台挨拶で登壇する。


サプライズで俳優の草野康太さんも交えて、撮影秘話などを披露していただく。




招待作品「ミンナのウタ」

ホラーの大家、清水崇監督の舞台挨拶。


出演した空雅さん、南山莉來さんも、サプライズ登壇し、見どころなどを話していただいた。


清水監督は、今年「忌怪島」に続いて2本目のホラー映画であり、ホラー界の第一人者である。




そして、オープニングセレモニーでは、応募本数が296本と昨年を上回り、また、招待作品も12作品と過去最高となったYMF山形国際ムービーフェスティバルの注目度が、年々増してきていることなどを話す。


また、今年からは、ノミネート作品がU-NEXTで配信が始まるなど、新たなチャレンジについて発表させていただく。




イベント終了後は、七日町の辰寿司にてゲストの皆さんとの交流夕食会。




U-NEXTの本多COO、審査委員の古賀プロデューサーと。




ゴールドメダリストの石井慧さんは、海外からこの映画祭へ参加された。




例年通り、映画談義は夜中まで続く。




2日目の夜は、いよいよ、応募296作品のグランプリが決まる表彰式が行われる。


橋本マナミさんがMCを務める。


阪本順治監督、岩井俊二監督、大友啓史監督らが来場予定。


4年ぶりのレセプションパーティーは、ムービーオン1階ホワイエにて開催。


是非、ご参加いただきたい!



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12828209384.html

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