時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/03/03 20:51:33
東海大学山形高校卒業式〜コロナ明け全校生徒が参列する☆

3月1日(金)、第46回東海大学山形高等学校の卒業式が開催された。


昨年のこの時期は、まだコロナ感染症は二類であった為に、卒業式や入学式は、参加者の制限がある中での開催であった。


1年生と2年生の在校生は参加せず、PTAも各家庭1名ずつの参加となった。




しかし、昨年の夏以降の行事やイベントは、制限無しの完全実施となり、今回の卒業式も、在校生もPTA、さらには学園理事や評議員も、制限がない中での開催となった。




多くの方々が見守る中、卒業生276名の名前が呼ばれ、岡田恵子校長より卒業証書が渡される。




岡田校長の式辞のあと、理事長としての祝辞を述べる。


世界は決して良好な状態であるとは言えず、ロシアとウクライナの戦争、ガザ地区での紛争、異常気象や感染症のパンデミック、地震などの大規模災害など、一人の力ではどうしようもないような、圧倒的な、破壊的な困難が目の前に立ち塞がっている。


私たちは、それを乗り越えていく力を身につけなくてはならない。

どんな環境にも対応できる力、これから来る新しい時代を力強く生き抜く力。


「レジリエンス」というSDGs実現の鍵となる言葉についても話し、卒業生に贈る言葉とした。




在校生代表の安達滉太朗君から送辞があり、その後、卒業生を代表し、大江結月さんから答辞があった。


コロナ禍での学校生活や、イベントが無くなったり、人と会うことが制限されたりしたことへの悔しさや悲しさ、だからこそ、コロナ明けには、その分全力ではち切れた。

「皆んながすごいエネルギーだった!」とのこと。


そして、ご両親や恩師、仲間たちへの感謝の言葉が続いた。




卒業式の最後は、校歌斉唱。


昨年まではCDだったが、生の吹奏楽団は最高である。

大きな声で、歌詞を噛みしめるように効果を歌った。




そして、門出の時。


担任の先生方が、自分のクラスの前にたち、卒業生の旅立ちを見送る。


卒業生は、先生や家族への感謝の気持ちを伝えていた。




先生方は、卒業生たちの姿が見えなくなるまで見送っていた。




今年は、多くの来賓の皆様から参列いただいた。


卒業式が終了したあと、改めて自分と校長より、御礼の言葉を伝える。




前日までは晴れていたのに、3月1日の卒業式当日は、朝から雪が積もった。


なごり雪である。


正門入り口には、啓翁桜が見事に咲いていた。

確実に、春はそこまで来ているのだ。

276名の卒業生の未来が、幸多きことを、心より祈念したい。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12842914141.html

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