時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/08/07 12:53:09
7月中旬、初めて新型コロナウイルス感染症に罹りました。

2020年、2021年、2022年、2023年と4年に渡って、新型コロナウイルス感染症の第10波までは、なんとか罹患せずに乗り切って来たのだが、2024年7月17日に、第11波のコロナウイルスに初めて罹ってしまった。


これまでも、新型コロナウイルスのワクチンは7回接種し、うがいと手洗いは必ず、マスクも多くの人が集まる場所では着用しており、コロナにははかなり用心をしていたのだが…。




どこでコロナに感染したかも分からず、周囲にはコロナになっている人もいなく、いつ、どこから罹患したのかまるで分からないのである。


それだけ、いたる所に新型コロナウイルスは散在しているのであろう。


以前から、万が一にもコロナに罹患したら、抗ウイルス薬の、ゾコーバかラゲブリオがとても効き、症状が無くなり、感染力も弱まるとの話を聞いていた。


知人や友人達も、重症化リスクを鑑み、少々高額であっても抗ウイルス薬を飲み、早期回復をしたらしい。




自分も、待機中の5日間、ラゲブリオを服用する。


カプセルが4錠ずつ、1日2回を5日間飲み切るのだ。


体調がみるみる回復したのは言うまでもない。


薬を飲むまでは、熱が38℃ちょうどだったが、ラゲブリオを飲んでしばらくすると37℃となり、翌日には平熱になったのだ。


症状もほとんどなかった。


この頃、新聞やテレビ番組で、新型コロナウイルス治療薬が高額であることが、ちょうど報じられていた。


どちらも1割負担の場合は、ゾコーバが約18,000円、ラゲブリオが約25,000円である。


確かに、一般の薬と比較すれば高額であるが、重症化リスクや早期復帰を考えたら、けして高くはないと思った。


亡くなった父の抗がん剤は、さらに一桁違っていたと記憶している。


高いか安いかの議論の前に、効くか効かないかが重要であろう。


自分の場合は、よく効いたのである。




母が住んでいた離れの部屋を隔離部屋として5日間過ごし、ケーブルテレビやU-NEXTをずっと観ていた。


楽しみは、食事の時間。

毎回、完食であった。


メニューを変えながら、部屋の前に置いていってくれた妻には感謝である。


仕事は、メールと電話会議で熟せたが、アポイントがあった方々には、本当に申し訳なくお詫び申し上げたい。


また、ダイバーシティメディアの常務会メンバー、秘書室のメンバーにはとても感謝している。




コロナ明けの日が、「ゼクサTV及びダイバーシティメディア」の記者会見だったので、それまで完璧に治したかったのである。


お陰様で、多くのマスコミの皆様からお集まりいただき、記者会見当日も盛り上がって終了した。


ただ、その3日後から、鼻声が約2習慣続いており、昨日主治医より、「たぶんコロナの後遺症で、自然と治る」と言われる。


味覚障害も同じようなもので、鼻声も時間と共に改善するらしい。


体重は、ほぼ2キロ減。

コロナは痩せると聞いていたが、毎日食べていたが、身体にはダメージがあったのだろう。


幸いだったのは、その後も周囲には新型コロナウイルス感染者が出なかったこと。


そう考えると、やはり抗ウイルス薬のお陰かも…。


今週からは、コロナ前と同様の仕事に戻りフル活動!


いろいろご迷惑をおかけしました。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12861882969.html

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