時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/08/15 17:44:42
妻の実家のお墓参りと、お餅3種と芋煮を食べる!

8月14日は、毎年、妻の先祖のお墓をお参りし、その後、実家の山二醤油醸造にて、皆で食事をする。


妻の実兄は、「本味」「幻の醤油」や「花笠みそ」の山二醤油の3代目で、さらには大曽根餅つき保存会を率いる新関徳次郎氏である。


商工会議所青年部会長や、山形県PTA連合会長などを歴任し、現在は子育て支援の「ほほえみ食堂」を主宰している。


義理の姉である新関里美さんは、「さとみの漬物講座」や「味噌づくり教室」などを通して、山形の郷土料理や食材を、広く県内外に広めている。


今回のお盆は帰省しなかったが、妻の実妹の作間洋子も、銀座で蕎麦処「山形田」を経営している。


やはり、食に関わってきた歴史と文化の中で育ったからであろう。




山形の名物「ダシ」は、山形県の村山地方の郷土料理であり、夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などで和えたものである。

ご飯や豆腐、あるいは餅にかけて食べるのである。

義兄がついた美味しい餅に、里見さんが作ったダシをかけ、嬉しい昼食となった。



この日の昼食には、3種類のお餅が出た。


「ダシ餅」「きなこ餅」「納豆」である。



さらに、特製の芋煮をいただく。

芋煮に麩(ふ)が入っていて、味が染みていて美味しい。


いつも思うのだが、お二人の料理や食材は、すべてが売れ筋の人気商品であり、どれをいただいても美味しく、「田舎料理の店」として開業しても良いくらいのクォリティーがある。


それも、醤油や味噌から、餅や米やおこあ、漬物から田舎料理まで、すべて自家製のオリジナルばかりであるから素晴らしいのだ。




妻の実家の新関家の菩提寺は、若木の広福寺。


小さな山一つに、寺院が建ち墓地が在る。


お墓まで行くのがひと苦労。
若い頃は、すいすい登っていけたが、今ではふうふう言いながら登っていく。

この日は雨も降り地面も抜かり、滑ってなかなか登るのも大変だったが、何とかお墓まで行けた。

皆でお墓に手を合わせる。

毎年のことであるが、この時期は多くの人でお寺は賑わう。

改めて、お盆の意義を感じた夏であった。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12863666094.html

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