時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/09/01 00:47:04
東北1の笑いの祭典「おもしろ東北人」と「フルサト超感謝祭」

2024年8月25日(日)、ムービーオンやまがたにて、東北ケーブルテレビネットワーク主催の第10回「発掘!おもしろ東北人2024」決勝大会と、吉本興業主催の「フルサト超感謝祭」が開催された。


東日本大震災によって、とても悲しく苦しい思いをした東北地区にあるケーブルテレビ局が中心となり企画した「発掘!おもしろ東北人」


視聴者や市民の方々を元気にしたいという願いで始まったのである。


これまでは、日本ケーブルテレビ連盟東北支部が主催していたが、今年から東北ケーブルテレビネットワーク17局と吉本興業が主催する。




昨年から始まった、2つのイベントが合体したことにより、丸一日、東北地方の「お笑い」が集結したような、笑顔が溢れる爆発的なイベントとなったのである。




2つのイベントを通しての総合MCは、ココリコの遠藤章造さんとダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサー。




7回目となるココリコ遠藤さんのMCは、相変わらずのキレキレで、会場の目を釘付けにするトークは流石であるのだ。


毎年、遠藤さんのツッコミを楽しみに来場する方も多い。


オープニングでは、MCによる審査員の紹介や、各県の予選を勝ち抜いてきた出演者との会話が繰り広げられた。




トップバッターは、青森県代表の“やざわ笑吉”さん。

ピチピチの55歳の八戸館鼻岸壁朝市のスター。

元気に会場を沸かせてくれました。




続いては、山形県代表の“オルオルボナール”

毎年、カタチを変えネタを変え、頑張ってくれた。

コントのレベルは、プロ級である。




同じく、山形代表の“熊澤伸昭”さん。

どうにかして面白い人になりたいと、毎日思っているそうで、その普通のサラリーマンのパフォーマンスは、会場の度肝を抜いた。




4組目は、岩手県代表の“宇宙猫★モネコ”さん。

審査員の加藤由美先生は、そのノリの良さを絶賛していた。




宮城県代表の中学生の“SOTARO”

天才的に「逆さ絵」を書く。

将来は、自分の絵を火星に飾るのが夢とのこと。




同じく宮城県代表の“あがいん直”

プロ級のコントを武器に、様々な場所で発信を続ける。

この日のコントのお題は「夢」




福島県代表の“レッド・ベコーズ”

口笛世界大会で優勝した鳥の鳴き声は本物。

2人のキャラクターが、俊逸であった。




最後のトリを飾ったのが、秋田県代表の“キャミソウルブラザーズ”

元気溢れるステージパフォーマンスは、会場を盛り上げ大きな笑いを誘った。




その後行われた、ムービーオン貴賓室での審査会。


今回は、多種多様な表現が揃い、参加者全てがレベルが高く、とても難しい選考となったが、グランプリと審査員特別賞は全会一致で決定した。


このイベントが生まれた原点に帰り、東北に埋もれていた「原石」の発掘に重きを置いた審査となる。




自分の他、よしもと東北エリア長の山本英夫氏、ダンススペース主宰の加藤由美先生、仙台CATVの梶本武宏社長の4人による審査である。




そして、全員が登壇しての結果発表。




遠藤章造賞には“SOTARO”が選ばれた。


彼の未来の可能性を、ココリコ遠藤さんは感じたとのこと。




審査員特別賞は、“レッド・ベコーズ”が受賞する。


まさに、原石のような方達であり、これからの活躍を期待したい。




そして、いよいよグランプリの発表!


山形県代表の“熊澤伸昭”さんが受賞した。

圧倒的な面白さを放ち、会場を大爆笑を包んだ彼のチカラは、お笑いと関係ない場所で仕事をしている普通のサラリーマンの可能性を、見せつけたのである。




最後に、各審査員による感想が述べられた。


特に今回は、東北の人材が持つチカラを感じた大会であった。




大会の最後は、各県代表の出場者、東北各県の住みます芸人、審査員、総合司会のすべての関係者が登壇してフィナーレを迎えたのである。




また、この日は昨年に引き続き、ムービーオンの駐車場にて「東北マルシェ」が開催された。


大雨の予想であったが、空は晴れ、住みます芸人の皆さんも、野外ステージでのトークショーを行った。


この日のイベントに参加した東北6県の住みます芸人は、ソラシド、北野ごぼう、ちぇす、アンダーエイジ、よこっちピーマン、天津・木村、バクコメ、けせんぬまペイ!、お野菜太郎、ゆずさん、ぺんぎんナッツの11組である。


各県の出演者をサポートしてくれたり、東北マルシェを盛り上げてくれたり、東北各県のお笑いを集結してくれたのだ。




そして、ココリコ遠藤さんには、7年間に渡り盛り上げていただき、心より感謝である。


お忙しい中、毎年、東北まで来てくださる。


これからも、ご一緒できれば幸いである。


出演者の皆さん、関係者の皆さん、そしてご来場いただいた皆さん、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。


また、来年、お会いしましょう☆



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12865019439.html

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