時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/09/12 23:53:17
山辺町バスケットボールフェスティバルで、山形vs新潟戦!

9月7日(土)、山辺町民総合体育館にて、山辺町町制施行70周年を記念して、2年ぶり7回目となる山辺町バスケットボールフェスティバルが開催された。




この日は、山形ワイヴァンズが新潟アルビレックスBBを迎え、Bリーグが主催するプレシーズンマッチとして行われた。


また、山辺町バスケットボールフェスティバル実行委員会、山辺町、山辺町教育委員会、山辺町バスケットボール協会、山辺町スポーツ推進委員会が共催し、JAグループ山形とJA全農山形が協賛する。


開場3時間前より、多くの皆さんが並ぶほどの盛況ぶりであった。




主管のパスラボを代表して、冒頭にご挨拶をさせていただき、山辺町との歴史と繋がりについて話しをさせていただいた。

2014年の6月より、パスラボ山形ワイヴァンズと山辺町との間で、練習拠点としての連携協定を締結し、その5年後には、山辺町の中央公園及び体育施設の指定管理者となり、山辺町と一体となり、町民の福祉に寄与し、健康を増進させる役目を担う。

2020年には、東北芸術工科大学も加わり、山辺町中央公園の様々な活用を企画運営する協定を締結する。



会場には、安達春彦町長はじめ町役場の関係者、神保議長はじめ町会議員の皆さん、鈴木学県議会議員が来場された。




次に挨拶された安達春彦町長は、山辺町町制施行70周年に触れられ、準備している多くのイベントに、町民の皆さんから参加して欲しいと話される。


さらに、新潟から来られたブースターの皆さんを歓迎し、会場のワイヴァンズブースターも一緒に、このイベントを盛り上げていこうと述べられた。




山形ワイヴァンズと新潟アルビレックスBBへ、JA全農山形より、山形県産米が贈呈される。




両チームの選手並びに大会関係者が集まりフォトセッション。




そして、いつも練習拠点となっている山辺町民体育館のコートでは初めてとなる、山形ワイヴァンズと新潟アルビレックスBBの試合が始まる。




会場には、約1,000人の皆さんが来場し、両チームを応援する。


新潟からも、多くのオレンジ色に身を包んだブースターの皆さんも来場する。


新潟に今季より入団した、五十嵐圭選手や川村卓也選手など、元日本代表の人気選手たちも話題を呼んだのである。




ワイヴァンズとしては、岡島選手、村上選手、俊野選手の3人のガード陣の動きが良く、先週の仙台89ERSとの試合より、かなりレベルアップしていた。




また、中島選手のアシストから、齋藤瑠偉選手の3ポイントシュートの連携など、チームの流れも良いと感じた。




Jimmy、TJ、ローズ、レオの4人の外国籍選手は、かなり良くなってきている。


まだまだ、開幕までアップして来るだろう。


試合結果は、山形が95点、新潟が77点であった。




ハーフタイムでは、安達春彦町長による抽選会が行われた。


多くの方々に景品が渡され、とても盛り上がったのである。




体育館の前では、露天が並び、とても賑わっていた。


焼きそばも、たこ焼きも、とても美味しかった。




山辺町の安達春彦町長におかれては、山形ワイヴァンズを様々な角度からご支援いただき、感謝しかない。


山形ワイヴァンズとしても、山辺町の一員として、山辺町の未来の為に、全力で頑張っていく所存である。


多くの関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

素晴らしい盛り上がりでした!


そして、ありがとうございます。

心より感謝と御礼を申し上げます。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12866821249.html

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