時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/11/12 22:49:54
白石監督と清水監督の共演!…初日ゲスト達との夕食会☆

行定勲監督が、以前話しておられた。


「夕張映画祭、釜山国際映画祭、カンヌ国際映画祭も、世界中の名だたる映画祭の夜の夕食会や懇親会で、映画関係者達が夢を語り絆を結ぶ。そんな素晴らしい「場」があるんです。それを求めてやってくる映画人は大勢います!」


確かに、その場での交流は、その後のご縁や絆を結んできた。


今回も、山形国際ムービーフェスティバルの初日の夜、毎年恒例である監督及び出演者、審査委員・特別顧問による懇親会が、七日町の「辰寿司」にて開催された。


この時期には最高に美味しい、「鴨鍋」を突きながら映画談義を行う。




この日の懇親会の醍醐味は、今や邦画の骨太作品を担う白石和彌監督と、ホラー第一人者の清水崇監督の話である。


白石監督「初めまして白石です。」

清水監督「初めてではないけどっ!」

白石監督「???」

清水監督「白石監督は以前、自分の助監督をやったの覚えてない?」

白石監督「…エッ?…アー、そうだった!思い出しました!すみません!」


そんな話しの大爆笑から始まった懇親会。


その後も、多くの映画話に花が咲いたのである。








自分からは20回目の映画祭がスタートを切れたことに御礼を申し上げる。


また、実は映画祭は夜が本番で、この懇親会の席で、繋がりや新たな映画が生まれる。


そんな事を、参加者のほとんどが「山形の縁、山形との絆」の話をされていた。


この時期の「鴨鍋」は最高に旨い!


お寿司もいただき、夜中まで語り合った夜となったのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12874798022.html

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