時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/11/30 22:13:57
親友の喫茶店『cafe Crew(クルー)』が42周年を迎える☆

中学時代の同級生で、2年生からはギターを覚え、それからは一緒にライブをやったりしていた。


高校時代は、友達の家でマージャンをしたり、駅前の喫茶店に行ったり…。


クルーのマスターである隆くんは、いつもそばにいた仲間である。




自分が小田急線沿いの相模大野駅の裏のマンションで暮らしていた頃、何度か遊びに来て麻雀をしたり、パチンコに行ったり、ギターを弾いたり、楽しかった記憶がある。


当時の相模大野は、まだ畑や田んぼが多く、「ここは空気が綺麗だ!山形を思い出す!」と言っていた言葉を思い出す。


彼も、東京の専門学校に通っていたのだ。




その後しばらくして、彼は緑町の「Fine man」で、料理人の修行を兼ねたアルバイトをする。

芹川ママさんは、とても素敵な人であった。
「アツアツ」という雑炊が、名物だったのを覚えている。



そして、1982年11月28日に、友人では初めて起業し、「クルー」をオープンしたのだ。


オープンの日、ちょっとしたセレモニーがあり、彼のご両親、叔父さん、兄の邦明さん等が、とても喜んでいたのを覚えている。


自分も、セレモニーの最後に、エールを斬り、マスターとしての門出を祝ったのだ。




あの日から42年。


かぐや姫や風の伊勢正三さんを周年事業で招聘してライブを開催したり、仲間たちが年末年始は集合して徹夜で話したり、花笠祭りの時はクルーの前に出店を出したり、とにかく仲間が集まる場所であった。


一方で、社会人になっていく仲間達が、悩み落ち込み挫折すると、保健室の様な役割をしてくれたのもクルーであった。


駆け込むと、マスターが話を聞いてくれてアドバイスを言ってくれる。


それが正しいかは別として、一緒に傷を癒してくれる作用には、間違い無くなったと思う。


自分も、良いことがあっても、悪いことがあっても、若い頃は、いつもクルーに話に行っていた。




ケーブルテレビ山形も、開局前はクルーの近くにあったので、クルーが社員食堂の様になった時期もあった。


今では、仲間たち皆が還暦や退職世代となった。

また、老老介護など、人生の黄昏の苦労話が多い。


しかし、それでも、クルーに行き、コーヒーを飲めば、また、次に進める気持ちになるのだ。


そんな場所であり続けて欲しいと、願わずにはいられない。


42周年、おめでとうございます。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12876899915.html

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