時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2024/12/22 00:31:11
永年勤続表彰〜ダイバーシティメディアへ30年勤務の方へ。

1992年、ダイバーシティメディアの前身であるケーブルテレビ山形が設立された。


その2年後の1994年には開局を迎え、山形市内の第1期エリアへの放送を開始する。


当時は、BS・CS放送が始まり、衛星元年と呼ばれた頃である。


また、山形市も、山形新幹線の開通や、東北芸術工科大学の開校など、ケーブルテレビ山形の開局も合わせて、新たな時代が始まる高揚感で溢れていた。




あれから約30年。

自分は当時32歳で、20代の社員が多かった。


先日、ダイバーシティメディアグループでは、初めてとなる永年勤続表彰を行い、30年間、勤務してくださった7人の社員を、全社員の前で表彰する。




勤続30年というのは、たった一度の人生の中で、その大部分をダイバーシティメディアグループの中で勤務していただいたことであり、今のダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボが存在し続けているのは、彼らの心身ともに尽力していただいた功績のお陰である。


歴代の経営陣を代表して、衷心より感謝と御礼を申し上げる。





笹原美喜夫氏は、1992年9月16日入社。

渡辺聡氏は、1992年12月21日入社。

高橋俊行氏は、1994年1月10日入社。

庄司純夫氏は、1993年11月1日入社。

伊藤浩氏は、1994年4月1日入社。


以上の5人へ対し、12月17日(火)の全体ミーティングにて、表彰状と金一封を贈った。


鈴木亮氏には、この日の夜の社員親睦会の忘年会にてセレモニーを行う。


この日欠席した荒井朋美氏には、年末終礼の場でセレモニーを行う予定である。




自分からは、共に歩んで来た30年を振り返り、思い出と感謝の言葉を贈らせていただいた。


その後、5人より謝辞が述べられ、この日の突然のセレモニーに対する驚きと、様々な思い出が語られた。




個人的には、何も無かった所に、「ケーブルテレビ局を作りたい!」という夢を追いかけて、その船に乗り込んだ仲間たち。

この30年、「よくここまで一緒に来てくれたなぁ」と感謝しかないのである。


もし、次の人生があっても、共に歩きたい仲間たちである。




来年は、新たな一年を刻む年。


物語は、始まったばかりである。

「毎日が文化祭。皆がヒーローで、一人欠けても祭りにならない。」

そんな、ケーブルイズムを、時を超えて繋いでいきたいと願うのである。





元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12879047522.html

ページトップへ