時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/12/24 00:14:35
今年最後のホーム戦、山形ワイヴァンズが福井から連勝!

12月22日(日)、山形ワイヴァンズと福井ブローウィンズの試合が、前日に続いて行われた。


山形ワイヴァンズは、前日、試合前の大方の予想以上の快勝で、93対69と、24点差の大差であった。


しかし、2試合目は、リーグのトップ戦線を走る福井が、大きな修正を加えて巻き返してくるに違いないと確信していた。




それに対してどう対処し、ワイヴァンズの強みに繋げていくか?


最も背が高いレオナルド・デメトリオを欠いた戦力の中で、石川ヘッドコーチの真価を問われる一戦であった。




ホームゲーム最終戦とあって、会場には多くのブースターの皆さんが、駆けつけてくださった。


師走の忙しい中、来場をいただき感謝しかない。






やはり福井ブローウィンズは、前日とは違う戦術を見せ、ライアン・ケリーとベンジャミン・ローソンの超ビッグマンの2人をインサイドで攻めさせ、アウトサイドからペリー・エレスと木村圭吾選手などの3Pシュートを放つという福井の強みを出してくる。

一方で山形ワイヴァンズも、JimmyとTJが、水曜日の試合より出ずっぱりでスタミナは限界なのに、積極的に点を取りに行く。

前半だけで、44対44という、ハイスコアの互角の試合であった。




後半に入ると、山形のインテンシティーが落ち、福井がさらに攻撃力を増し、山形を引き離す。


第3クォーターが終了時点で、山形が59点、福井が66点であった。






しかし、そこから、山形ワイヴァンズの猛追が始まる。


白戸大聖選手の2連続の3Pシュートが、さらに山形ワイヴァンズの勢いに拍車をかけた。


痺れる、ここぞという白戸選手の2本であった。




最後は、山形が83点、福井が81点と、ギリギリでの逆転勝ちである。


正直、レオがいない中で、強豪の福井ブローウィンズからの2連勝は、予想を超えた大健闘であり、選手たちの頑張りを讃えたいと思う。


特に、JimmyとTJには、頭が下がり感謝しかない。

ほぼ、3試合ぶっ通しでコートにいるのだ。




ワイヴァンズチアリーダーも、クリスマスの振り付けや、考案したクリスマスファンションを披露し、大喝采を浴びたのである。


素晴らしいパフォーマンスだった。


グッズ売り場では、新たなクリスマスのTシャツなど、多くの皆さんからお買い求めいただいた。


山形ワイヴァンズ関係者には、最高のクリスマスゲームとなったのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12879752018.html

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