時森 ししんさんの新着日記
先日、自分と妻と息子と、孫へのクリスマスプレゼントを選びに、イオンモール山形南の「トイザらス」へ行く。
孫と買い物に行くって、こんな感じなんだ…。
そんなことを思いながら、子育ての現役をだいぶ前に卒業した慣れない60代の夫婦が、てんてこ舞いになりながら、プレゼントを選んだ。

なんと言っても、「重い。。」
子ども3人の親であったが、今では1人を抱いて歩くことが、とてもしんどいと感じた。
友人のM社長は、先日、孫を肩車していた写真を見せてくれた。
その為なのか、最近、めちゃくちゃ筋トレにハマっている。
過去1の筋肉なのだ。
その気持ちが、分かったような気がする。
コロナ禍前までは、65キロを20回持ち上げていたが、今は50キロの15回の自分。
もっと鍛えて、ずっと抱いている体力をつけたいと思った。
ところが、息子は違った。
さすが父親で、いつも抱いているのか、抱き姿がサマになっているのだ。
それも、軽々と抱くのだ。

そんなことを考えながら、トイザらスの隣にある乗り物コーナーへ。
ここは、祖父母は、ただ見ているだけ…。
さすがに、息子と孫は、遊び方を知っている。

次に、この日のメインイベントの、クリスマスプレゼント選び。
広いおもちゃの売り場を、交代で抱きながら歩く。
結局、「アンパンマンのキッチンシリーズ」のおもちゃを購入する。

その後、サーティワンのアイスクリームを皆で食べ、息子と孫と別れたのである。
やはり子育ては、体力的には若い時が良いと、実感した。
孫にとっては、幼過ぎて記憶にさえ残らないかも知れないが、自分にとっては、自分史の大切な一コマとしてしっかり刻まれた時間であった。
クリスマスプレゼント。
ひょっとしたら、自分たちが孫から「大切な時間」を、贈られたのかもしれないと思ったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12879571506.html





