時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2024/12/30 21:07:34
今年最後の「カフェ・クルー」での夕食を、高橋昌彦室長と。

12月28日(土)、ダイバーシティメディアの今年最後の終礼を終え、ムービーオンへ向かう途中に、秘書室長の高橋昌彦氏と、「カフェ・クルー」にて夕食をとる。




自分と高橋昌彦氏は、中学生の時から「季節風」というバンドを組んでいた仲間。


50歳を過ぎた頃に、東京から山形に戻った昌彦氏が、当時のケーブルテレビ山形に入社され今も一緒にいる。


クルーのマスターである佐藤隆氏も、高校時代から、同じライブに出演していたバンド仲間である。


今年も、まだ群れていることが嬉しく、ここまでの思い出を噛み締めた。


最近人気だったドラマ「ライオンの隠れ家」では、群れることを「プライド」と呼んでいた。


自分たちの「プライド」も、なかなか捨てたものじゃないと思う。


今も群れているのだ。




この日の夕食は、「豚肉と玉ねぎ炒め」と「ナポリタンスパゲッティ」を半分ずつにシェア。


クルーらしい夕食に、2人で大満足する。




自分と昌彦氏とマスター。

出会ってギターを奏でたのが中学2年生の14歳の時。


ちょうど50年前である。


自分の初めてのオリジナル曲は「月曜日の朝」

次が「ゴキブリのバラード」


この時期に作った曲である。





世界は自分たちのために回っていたと思っていた。

人生は永遠であり、終わりがあるとは思えなかった。

未来には、驚くほど凄い出来事が待っていて、夢を叶えられると信じていた。


そんな、青春そのものの時代だった。

ライブも何度も開催した。


それを、今クルーにいて、振り返りながら微笑むことができる自分たちがいる。


それは、きっと、素晴らしいことかもしれないと思う師走の夜である。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12880350019.html

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