時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2025/02/04 23:17:02
節分の日「でん六」冠マッチ〜ワイヴァンズホーム3連勝!

2月2日(日)は、節分。


この日は、毎年恒例の“でん六豆”で有名な「でん六」冠マッチとして、山形ワイヴァンズと愛媛オレンジバイキングスの試合が行われた。




昨年に引き続き、ガンバレルーヤのお二人が会場に駆けつけ、大きな盛り上がりの中で、試合が行われたのである。




2月は、山形ワイヴァンズにとってはサードユニフォームの月であり、昨年は緑色であったが、今年は空色になり、新たな気持ちで試合に臨む。


それに合わせて会場には様々な空色グッズが並び、多くのブースターの皆さんからご購入いただく。





先着1,500名には、でん六の「鬼の面」と巾着袋がプレゼントされる。


でん六豆のマスコットキャラクターの“でんちゃん”も登場し、子どもたちから大人気であった。




でん六の鈴木隆一社長からは、冠スポンサーのご挨拶をいただき、「時代と共に、人も会社も街も進化していく。鬼も怖い鬼から可愛いい鬼へと進化している。今年の鬼は遂に子どもの鬼となった。これまでの既成概念に囚われず、新たなチャレンジをしていきましょう。ワイヴァンズも進化してください!」と、激励の言葉をいただく。


また、両チームに対して、でん六豆のセットを贈呈いただく。




その後の「節分の豆まき」を、鈴木社長とゲストのガンバレルーヤ、山形住みます芸人のソラシドも一緒に行ったのである。




この日は、会場に3,000人を超えるブースターが集まる。


今シーズン最高の来場者数である。




この日のワイヴァンズチアの皆さんは、でん六のハッピを着て、豆まきからダンスまで、大忙しであった。


いつも最高の笑顔を放ってくれて、感謝しかない。




試合は、前日のケガでほとんど出場は無理だと思っていた岡島和真選手が最初から出場し、自分自身とても驚いた。


試合前も、「痛い時は、酷くなるから無理するなよ!」「はい!無理はしません。」と言葉を交わしていたのだが…。


その後、話をすると、「勝ちたかったので!」とのこと。


ハートが強く、信念がある21歳。

強い心は、周囲を感動させる。




最年長の37歳の俊野達彦選手も、体を張ってのプレーを随所に見せていた。




中島選手、村上選手、白戸選手も、満身創痍の中、全力でプレーをしていた。


先週は、福島ファイヤーボンズとの水曜ゲームがあった為、疲労もピーク。




JimmyもTJもローズも、まったく手を緩めずに勝利の為に全力を尽くしてくれる。




そして、レオナルド•デメトリオ選手も、やっと覚醒してくれた。

ケガをする前のレオに戻ってくれたのだ。


日本に来たことが、意味あることにするには、本人の意思と覚悟しかない。


アシスタントコーチ陣や徳竹GM代行のサポートのお陰でもある。




それに引っ張られてか、齋藤瑠偉もギアを上げた。


次の試合が楽しみである。




試合結果は、山形102点、愛媛66点で、山形ワイヴァンズの連勝である。




そして、オンファイヤー賞はレオナルド・デメトリオ選手。


鈴木社長から副賞も贈られる。




いつもガンバレルーヤのお二人と接すると、思うことがあるのだ。


とにかく、真剣に必死に応援してくれる。

それも、試合中ずっとである。


自分の隣で、こんなにも全力で応援し続ける人を、なかなか見たことがない。


芸人のパフォーマンスではなく、ヘビーブースターなのだ。


だから日本中からオファーがあり、なかなかスケジュールが取れない。

しかし、山形ワイヴァンズには、4年連続で来てくれたのだ。


今年も、「フィンランドから山形に寄って、また海外に行くんです。山形がトランジット場所なんです!」と話されていた。


そして、「山形の方がフィンランドより雪があってびっくり!」とも話していた。




ハーフタイムでは、恒例のガンバレルーヤとソラシドの、フリースロー対決!


今回、ガンバレルーヤのお二人が、フリースローを決めて大騒ぎ!


会場は大盛り上がりであった。




自分は、彼女等の本気度が大好きである。

ソラシドの気配りも大好きである。


人としての真剣さは、スポーツもお笑いも、やはり魅力である。


山形ワイヴァンズも、いよいよ、ここからが正念場。

まずは、週末、山場を迎える。




ちなみに、当日の夜に、ダイバーシティメディアの市民チャンネルで試合を見返した時、印象的なカットがあった。


前半が終わって、和真とJimmyが二人並んで控え室に帰っていくツーショット。


二人の会話の内容が、想像できそうである。



多くの皆さんのご来場、そしてバスケットライブやダイバーシティメディアの市民チャンネルでの応援、誠にありがとうございます。


引き続き、よろしくお願いします。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12884965670.html

ページトップへ