時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/02/24 21:54:41
大声援の中で山形ワイヴァンズが勝利!日本生命冠マッチ☆

2月23日(日)、前日に惜敗したバンビシャス奈良とのリベンジマッチ。


3,110人の来場者の大声援の中、山形ワイヴァンズが必死の戦いを見せた。




第3クォーターの開始での怒涛の攻撃は、山形ワイヴァンズのポテンシャルを見た気がする。


試合終了後、ワイヴァンズの選手たちの喜びは爆発した。

そのど真ん中に、この日、ヘッドコーチ100勝を果たした石川裕一HCがいた。




日本生命が、初の冠スポンサーとなったこの日のホーム戦。


山形支社の伊藤直芳支社長の挨拶の中では、山形県と日本生命の包括連携協定や、この日の県内小中高生1,000名を試合に招待したことについて話をされた。


また、あいおいニッセイ同和損保の山形支店の浅井宏昌支店長も同席。




入り口には、日本生命の受付やブースが開設され、日本生命のスタッフの皆さんが招待した来場者を迎えていた。




会場は、今季最高の3,110名の来場者でいっぱいになり大盛況である。


県内の小中高生が大勢駆けつけてくれた中だけに、ワイヴァンズは負けられない一戦となる。




山形県からは、観光文化スポーツ部の大泉部長と丸子次長が来場された。




どんな試合でも、いつも笑顔で最高のパフォーマンスを見せてくれるワイヴァンズチアリーダーたち。


アンダースタディから上がってきたメンバーを入れ、8名体制となった。


それだけに、ダイナミックな演出が素晴らしい。




試合前のセレモニーで、アンセムに3,000人が心を一つにする。


そして選手たちもハドルを組んで、勝利を掴みに行く。




選手もコーチ陣も、緊張感を持って、試合に臨む。


「ディフェンスの強度を保つ」ことを、石川裕一HCは徹底していく。


今の山形ワイヴァンズのスタイルである。


そこから、オフェンスを展開し、強みの3ポイントを放つ。




前半が終了しても、控え室に行かずに戦略・戦術を練り続けるコーチ陣。




そして、後半が始まると、ワイヴァンズは、あっという間に同点、そして逆転したのである。


圧巻であった。


スチールやターンオーバーを誘い、選手たちはシュートに繋げて躍動する。




会場は、最高の盛り上がりであった。


結果は、山形ワイヴァンズが78点、バンビシャス奈良が71点。


ワイヴァンズが、前日のリベンジを果たしたのである。





試合後、Jimmyが石川裕一HCのBリーグ100勝利を讃える。


思わず笑顔が出た石川HC。


ワイルドカード争いが激しくなる中、そのプレッシャーやストレスは計り知れない。


しかし、石川HCはいつも言う。

「前を向いて、やるしかないっスから!」と。


この日の大きな声援は、チームの大きな後押しになった。

心より御礼を申し上げたい。


また、冠スポンサーの日本生命の皆さんにも、感謝しかない。


これからも、山形ワイヴァンズを、是非、応援していただきたい。




また、この日は、オランダせんべいのマスコットも会場に駆けつけてくれた。


記念撮影をさせていただく。


応援の輪が広がり、嬉しい限りであるのだ。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12887563004.html

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