時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/03/17 23:53:38
ダイバーシティメディアグループ協力会総会&懇親会☆

3月11日(火)、ダイバーシティメディアグループの協力企業会の令和7年度の総会並びに懇親会が、パレスグランデールにて開催された。




ダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボ山形ワイヴァンズ、岩手ケーブルテレビテレビジョン等の株主企業や取引企業、さらにはアライアンス企業によって、昨年設立された約90社からなる協力企業会である。




昨年5月に設立総会を開催し、今回は、初めての定時総会となる。


協力企業会会長である清野寿啓山形パナソニック社長は、ご挨拶の中で、ダイバーシティメディアグループの各社を皆で支援し、同時に協力企業会の会員各位も繁栄するという、Win-Winの関係を目指したいとの話があった。




自分はダイバーシティメディアグループを代表して、東北は「限界集落」や「消滅可能性自治体」などが多く存在し、人口減少に歯止めがかからないと言われがちだが、だからこそ、①ケーブルテレビ局によって「街の小さな物語」や「地域の宝物」を再発見したり、②東北最大級のシネマコンプレックスのムービーオンや山形国際ムービーフェスティバル(YMF)によって映画文化を醸成したり、③山形ワイヴァンズを通してスポーツで街を活性化させたい。

その為に、協力企業会と一緒に盛り上げていこうと挨拶させていただく。




清野会長からは、今年度は会員を増やしながら、①山形国際ムービーフェスティバルへの参加、②山形ワイヴァンズのホーム戦の観戦などを行うことが決議されたのである。




懇親会では、副会長である伊勢和正山形ワシントンホテル社長より、「元気に楽しく明るい協力企業会にしましょう!」との開会のご挨拶があった。




清野会長からも、ダイバーシティメディアグループの事業内容を知っていただきたい旨の話があり、自分からも、この山形の地方都市で、首都圏と変わらないスポーツ文化や映画文化を体験できる場所や空間があることは、スペシャルなことであると話させていただいた。




続いて、ダイバーシティメディアの定永洋一制作局副局長、ムービーオンの高橋俊行執行役員支配人、パスラボの宮田英治代表取締役専務から、それぞれの会社や事業の説明があった。




ケーブルテレビ山形の設立時から、ずっとご指南いただいたあさひ会計事務所の柴田先生からは、乾杯のご発声をいただく。


合わせてご挨拶をいただき、吉村社長はとにかく全国的な方々と出会いアライアンスを組み、どんどん会社を起こしてきた。


ある意味で自分は、ブレーキ役だと思っており、ちょうどいい関係であると、とてもありがたい言葉を賜った。




山形を代表する企業の皆さんや、東京のアライアンス企業の皆さんが、一堂に会された。


感謝しかない。

心より御礼を申し上げたい。



ケーブルテレビ山形の設立時からご支援いただいている、街の電気店による特約代理店会の川口正男会長。


いつもいつの時も、ダイバーシティメディアに寄り添ってくださり、感謝の念に耐えない。


今回も、素晴らしい締めのご挨拶を賜った。




閉会の挨拶は、山形アドビューロの本田孝三社長である。


山形県のNo.1の広告代理店であり、ビジネス的にも、様々な関係を築かせていただいている。





この日は、ワイヴァンズチアも駆けつけてくれて、会場をとても盛り上げてくれた。


こんな光景も、10年前には見ることができなかった。


そんな、様々な山形の街の進化が、顕在化できればありがたいと思う。


日本の文化的な発展は、間違いなく地方都市にある。


だからこそ、アライアンスによるオープンイノベーションが必要だと確信している。


協力企業会の皆様、ありがとうございました。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12889622658.html

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