時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/04/02 22:09:24
新たなる1年が始まる〜4月1日の辞令交付と入社式。

4月1日は、新年度の始まりの日。


午前9時より、東海大学山形高校にて、理事長としての事例交付から1日が始まる。




3月末日で、前校長であった岡田恵子先生が退職され、4月1日より、新校長として石澤惣栄先生が着任される。


東海大学山形高校の新たな管理職は、石澤校長の他に、田村章教頭、中村典子教頭、荻野章事務長であり、この4人の辞令交付からスタートする。




石澤校長は、私と同じ山形県立山形南高校のOBであり、山形東高や山形南高で数学の教諭として現場を重ね、最後は山形南高校の校長でご退職された。


誠実で経験豊かな方であり、南高創立80周年記念事業を行った時の校長でもあるのだ。


この日は、私学という新たな世界への門出を、辞令に託してお渡しした。




主任の辞令、教諭の辞令、常勤講師の辞令、非常勤講師の辞令など、合わせて49名の方々に交付を行う。




新年度の始まりにあたり、それぞれのグループで、理事長として挨拶をする。


「今年の山形県の出生数は4,830人。ということは、15年後に高校生になる子ども達は、今の高校1年生の半数になる。公立も私立も含めて学校そのものも半分になる可能性がある。それだけにこれからの15年間は、各学校が生き残りをかけて、特色と魅力ある学校になっていかなければならない。

“この学校に入って良かった!”と思える教育を目指して、それぞれの先生方の力を注いで欲しい。」と話す。




午前11時からは、ダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボ山形ワイヴァンズの、6名の新入社員と中途採用社員の辞令交付と入社式が行われた。




入社式では次のメッセージを伝える。


「人生の主人公になれ!」

「誰よりも豊富な知識と経験を獲得する」

「自己肯定感、会社や家族の肯定感が、地域肯定感に繋がる」

「幸せをつかむキッカケは、小さな挑戦から」

「心が折れないレジリエンスな人になる!」




その後、ダイバーシティメディアグループの各社18名の辞令交付式を行った。




その後の全体ミーティングでは、先日開催された「第6回しばれるアワード」で、グランプリを獲得したダイバーシティメディア制作の「どこかの駅で誰かと出会う…一駅一会」の表彰式を行う。


このアワードは、日本ケーブルテレビ連盟・北海道支部と東北支部主催で行われた。


コミュニティ部門とドキュメンタリー部門があり、ダイバーシティメディアはコミュニティ部門でグランプリを獲得する。


この番組のディレクターを務めた鈴木淳予制作企画部長が、制作部を代表して受賞する。


4月1日から大忙しの中、一つ一つの繋がりが、とても大切な意味を成すことを、改めて感じた一日となったのである。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12892222979.html

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