時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/04/12 22:31:19
ダイバーシティメディア制作局の今!〜昨夜は鬼がらしへ。

昨夜、ムービーオンやまがたで行われた、映画「花まんま」の業務試写会。


山形県内のマスコミ関係者に披露された。


ダイバーシティメディアからも、制作局の鈴木淳予部長と佐藤俊介次長、そして高橋ひなたさんが参加する。




試写会が終わったのが、午後9時過ぎ。


「ラーメンでも食べにいくか?」と聞いたら、真っ先に「いいんですか?行きたいです!」と声を上げたのが高橋ひなたさんである。


まだ、駆け出しのアナウンサー&ディレクター。

しかし、その積極性は、同じ頃の鈴木淳予部長を彷彿とさせる。


佐藤俊介次長とも、一緒に食事をしたのは初めてかもしれない。


鈴木淳予部長は、アナウンサーの他にも優秀なディレクターとしての一面もあり、この日も仕事が残っているのにお付き合いいただいた。


金曜日の夜9時過ぎであったが、「鬼がらし」江俣店は、待っているお客さんが外まで溢れ出しており、自分たちの次のお客さんまででスープが無くなり終了となったのである。




自分と鈴木淳予部長は、納豆ラーメンの小辛味噌をオーダーする。

他のメンバーは味噌ラーメン。


納豆ラーメンがベースにあると、山芋やニラの粘りモノが、トッピングされる。

とても美味しかった!


ラーメンを待つ間は、佐藤俊介次長や高橋ひなたさんから、まるで取材を受けている様な質問攻めであった。


彼らと時間を共に過ごすのは初めてだけに、「どんな動機で会社を作ったのか?」「まずはどこから始めようと思ったのか?」「大変だったのは何か?」など、熱量が素晴らしく、答えるコチラが嬉しくなった。




(山形新聞の4月6日付の朝刊に、大きく取り上げられた)


そんな、情熱溢れる制作局の大先輩である鈴木淳予部長。


今回、彼女が中心で作った番組が、日本ケーブルテレビ連盟・北海道支部と東北支部主催の「第6回しばれるアワード」で、グランプリを獲得したのである。


「どこかの駅で誰かと出会う…一駅一会」


ケーブルテレビ局ならではの、コミュニティ部門でのグランプリ〜「小さいけれど、されど尊い物語」なのである。




また、制作局では、山形ワイヴァンズの試合現場で、バスケットLIVEのライブ配信や、コミュニティ放送の収録などを行っている。


さらに、BSよしもとの「又吉・せきしろの なにもしない散歩」の制作なども毎週行っており、まさに、東北山形から、全国に放送・配信しているのである。


人生の中で、クリエイティブを共にした仲間ほど大切なものはなく、彼らと食べる食事は、格別にうまいのだ。


この30年間、その瞬間を至福の時として、過去・現在・未来と、多くの作品やイベントを、世に出してきた。


ダイバーシティメディアの若者たちよ、その湧き溢れる夢や志を、次世代へ引き継いで欲しいと思うのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12893582719.html

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