時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/04/23 16:56:04
東海大山形「観桜会」で石澤校長の「チーム東海」がスタート!

今年の3月末まで、東海大学山形高校の校長を、6年間担っていただいた岡田恵子校長。


2011年に、自分が、東海大学山形高校を運営する東海山形学園の理事長に就任以来、山内校長、阿部校長、そして岡田校長と、いつも側で支えていただいた。


私立学校経営などという世界が、まったく未知である自分と、一緒に歩いていただいたのである。


お陰様で、この14年間、蔵王山の麓の川のせせらぎが聞こえる自然豊かな場所に、私学の可能性の泉が湧き出る新校舎を建築することができたのである。




岡田校長が退任すると決まってから、東海大学山形高校の経営会議にて、本校にとっての校長適任者を学校の内外から探したが、県立の山形南高等学校の校長を経験された石澤惣栄氏に収斂されていく。


3月末の理事会及び評議員会で承認を得て、4月1日より着任いただいたのである。


4月19日(土)の夜、毎年この時期恒例の新任の先生方の歓迎会も含めた「観桜会」が、職員クラブ主催で開催された。


ご挨拶に立った石澤校長は、「チーム東海」を前面に押し出し、教職員、さらには生徒も一体となって、更なる前進を果たしていこう!と熱く語られたのである。


誠実で真面目、一方で情熱溢れる方である。




また、今回、新たに本校に着任した石川淳一先生。


東日本大震災により、福島県より山形県へご家族が移られ、その5年後に福島県で教師をしていた石川先生が山形に職場を移したとのこと。


この春、ご縁があって、東海大学山形高校へ新任教諭として、クラス担任も引き受けていただく。


福島県では、進学校から特徴ある高校まで、様々な経験をされており、とても可能性を感じた先生であった。




公立高校で長らく働かれた石澤校長と石川先生の二人の新しい風が、東海大学山形高校へ来られたことで、どんな化学反応が生まれるのであろうか?


15年後には、山形県の高校生の総人数が半数になる状況の中で、新たな魅力を構築していくことが急務である。




自分は挨拶の中で、「日本一の私学高校を目指す!」と、理事長に就任以来、言い続けてきたことに触れ、新たな東北全体をカバーするタスクフォースや、東海大学との連携による魅力など、多くのチャレンジをしたいと述べる。


石澤校長は「チーム東海」として、「信頼し合って進んで行こう!」と述べられたのである。


私が、この会場でも話した大切にしている言葉。

生徒と教師も、親と生徒も、教師同士も、
「桜ばな 命いっぱい咲くからに 命を賭けて 我眺めたり」なのである。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12895569947.html

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