時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/04/27 21:23:12
JimmyとRoseが、帰国前に会社に挨拶に来てくれました☆

今シーズンが終わって5日後の4月25日(金)、パスラボのクラブ事務所があるダイバーシティメディアに、Jimmyことジェームズ・ベル選手と、Roseことルーズベルト・アダムス選手が、帰国前の挨拶に来てくれた。


Jimmyは翌日の4月26日(土)、Roseは4月29日(火)に帰国するとのこと。


2人の契約は、「シーズン最終戦が終わって1週間以内の帰国」とあるので、ブースター感謝祭の4月29日(火)は、昨年同様に残念だが参加できない。


今回は、労いの言葉も交わさないで、2人は帰国になるのかな…と思っていたら、ダイバーシティメディアでのブースターの皆さんへのメッセージ収録があるとのこと。




そのタイミングで、急遽、ダイバーシティメディア社員の皆さんによる、2人のお別れ会を開催したのである。


今シーズン、ダイバーシティメディアの社員の皆さんからは、ホーム戦全試合のチケット販売、法人会員獲得、スポンサー獲得、試合の設営、全ホーム戦の収録並びに中継など、とても多くのご支援をいただいた。


また、ユニフォームスポンサーとしても、初となるメインスポンサーとして最大の支援をいただいた。


自分が両社の社長をしているグループ会社ではあるが、土日や休日であっても、パスラボ山形ワイヴァンズに協力いただいたことは、感謝しかないのである。




JimmyとRoseは、期待以上の活躍をしてもらい、山形ワイヴァンズを牽引してもらった。


特に、Jimmyについては、3年間も同一クラブに所属して素晴らしいプレーをしてくれたのである。


彼の人生の中でも、初めてのことであり、山形の町とブースターの皆さん、クラブとチームメイトが大好きだとのことだった。




2人は挨拶の中で、「陰に陽に、いつもサポートしてもらいとてもありがたかった。

そのお陰で、思い切って試合に集中できた。

心より感謝している。」と話していた。




それぞれが、JimmyとRoseと思い出を作る。

これまでダイバーシティメディアスタッフは、サポート側だったので、ティップオフパーティーやブースター感謝祭でも、縁の下の力持ちだった。

それだけに、とても良い機会であったと思ったのである。



最後に、パスラボのクラブフロントメンバーと記念撮影。


また会えることを願って、2人と別れたのである。




数日前には、シーズン終了のチームスタッフディナーも行われた。

今年はフロントスタッフは入らず、選手たちが中心で、酒を酌み交わしたそうである。




そして、昨日の26日の土曜日。


Jimmyが旅立つ日。


選手達とチームスタッフに送られて、Jimmyは帰国の途につく。


Jimmyがワイヴァンズに来てくれたことで、初めて、バスケットボールの面白さを知った人がいるはずである。


レジェンドの大神雄子さんと一緒にワイヴァンズの試合を観ていた時、彼女は私に解説してくれた。


「あのJimmyという選手は、とても稀有な選手。今、日本にいる外国籍選手の中でも俊逸である。なぜなら、彼は自分のスタッツや目立つプレーよりも、チーム全体を引き上げるアシストやディフェンスを常に考えてプレーしている。外国籍選手には珍しい」と。


まさに、それがJimmyだと思う。

そして、それこそが、バスケットボールの真髄なのだろう。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12897568929.html

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